猫と犬。

DSCN0031 (2)
写真は黒犬「ろく」

ラテン系黒ラブ「ろく」も、年をとりました。

とはいえ
性格は変わらず・・・・・。

意外と性格は悪い「ラブ」なのです。

気に入らないおやつとか
単におやつをくれないとか

そうなると
入り口に立ちはだかって
人間を通せんぼ!

おやつをゲットすると
どうぞ~とばかりに横によける。

最近
黒犬「ロク」のエリアに猫の「銀地」と「ちいめ」が入り込んでいます。

「銀地」はまるで故「ポンタ」の代わりのようです。
全く「ろく」がいても平気。

黒ラブ「ろく」は
猫の「銀地」の尻尾をなめたり
黒ラブ「ロク」のケージに猫の「銀地」が
入り込むと
喜んで壁へ尻尾をがんがんと叩く~。

お互いに
刺激になっているか・・・・・。
猫と犬の楽しい風景です。(笑)。
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訃報。(マロン)

平成4年(1992年)から始めてしまった外猫たちとの関わり。

当時初めて関わって
感銘を受けた3匹の猫がいました。

シャムハーフの「ママ」
産んだ子猫たちを、慎重に、上手に育て上げました。
耳の聞こえなかった故「にゃおん」には
特に、厳しかったです。
車の音も聞こえないので、道路ではよく母猫「ママ」に頭をたたかれていました。

「にゃおん」を保護して
一年後に「ママ」を術後の一時預かりの時に
再会した「ママ」と「にゃおん」
「ママ」は「にゃおん」がわかり
ルールーと呼んでいたことに感動しました。

そして
中毛で白地にとらの「とらそ」
足が白くてソックスをはいているようでした。
私が初めで最後のカナダへ行って留守の時に
「とらそ」は交通事故でたびだってしまいました。
でも、
その時に私の手に挨拶をしてくれました。
勘違いだと思うかもしれませんが
私は、来てくれたと思っています。

そして
とら柄でも模様がしもふりのようだったので
名前は「しもちゃん」。
その「しもちゃん」は子育てもすごかったです。
トレイに魚を置いたら
「しもちゃん」は必死でトレイ毎引っ張って行きました。
子供たちに上げたかったのでしょう。
そして
「しもちゃん」はその後、最後まで外で生きていました。
そして最後の朝・・・。
顔を上げ
空を見上げて
そしてどこかに
ヨロヨロしながら去って行きました。(友達の家族が見守っていました)
どこで旅立ったかは分かりません。
でも、「しもちゃん」の子育てといい
最後の姿といい感動しました。

これらの出来事があって
感動をして
そして今の猫まみれの私が出来たのです。

今日旅立った「マロン」は「しもちゃん」の忘れ形見でした。

その3匹の猫の原点から25年・・・・・。
全てが終わりました・・・・。「マロン」の死によって・・・・。

複雑です。
悲しいのか
ホットしたのか
でも、心に穴が空いてしまった感じです。

あの当時のみんなに
「マロン」は再会をしているでしょうか・・・。

私も混ぜてくれ~。
会いたいなぁ。

昭和の猫箱~!!!!!

猫箱

何となく
隅に追いやられていた懐かしい猫箱。

丸い入り口から
古着とかいらなくなった物を入れて置いた記憶が・・・。

そして
そこは絶好の猫の住処。

早速
中を掃除して
「銀地」「ちいめ」「ちゃちゃ」の所へ。

「ちゃちゃ」は動かないおばあさん猫。
見ても
動ぜず。

「ちいめ」は早速やってきて
中に入ったちいめ。
が、出るときは
少し窮屈そうで、やっと入って出た感じ。

「銀地」も同じように
入ろうと・・・・・・・・・・・・・。

が、中に入ることも出来ず
途中ではまって動けず・・・・・・・・・・(爆)

しかし・・・・・これを壊さないと・・・・と思ったところ

やっと
両足で踏ん張って
やっと抜けました~\(^O^)/

この二匹
もう
中に入ることはないです~(笑)。

それにしても
昭和の猫は痩せていた?(笑)。

というか
太りすぎだよ。
特に「銀地」くん。

飼い主の責任?(苦笑)。

新年。

新年、明けましておめでとうございます

・・・ちょっと・・・遅いですかね・・・(苦笑)

H29年保護猫「まつ」


私はこのぐうたら猫「まつ」と、ごろごろ寝正月でした。

更新の少ないブログですが
よろしくお願いします。

公共施設から保護した「いっぷく」
私には馴染んでいますが
他の「ちいめ」「ちゃちゃ」とはなかなか・・・・・。
「銀地」だけは、特に変わらず平然と接しています。

ただ、「いっぷく」は
トイレは全く使っていないです。
で、ペットシーツを三枚敷いていると8割はその上で済ましています。よかった・・・。

そして
下痢でケージに入っている「うめちゃん」

以前公共施設から保護した「ジャック」も同じような症状でした。
ただ、「うめちゃん」は凶暴なので
その分「ジャック」よりも大変です(苦笑)。

でも、ずっとこのままの状態でいる訳がなく
必ず変化が来ます。
そう思うと、大変さはないです。
いつかは終わるので・・・・。

その代わり
元気なときも
このままずっといられる訳がない・・・と思ってしまいます。

・・・この思いが身に染みついているみたいです。

父母を送ったり
たくさんの猫を送ったりしているなかで感じたのだと思います。

去年は三匹の猫たちが旅立ちました。
今年は
元気で過ごせますように・・・・・。

少しでも長くね・・・・。





猫たちからの教え。

2010年12月27日に旅立った「うし」くん。
今でも「うし」くんの教えは守っています。

それはどんなに忙しくても
甘えてくる子には必ず時間を作る事・・・・。

甘えん坊の「うし」くんからの教えでした。
守っているよ~。「うし」くん~!

でも、それだけではだめだよと
教えてくれたのは「ミミコ」ちゃん。

「ミミコ」みたいに
野良のスイッチを持っている子には
自分から寄って来たときだけではだめだと教えてくれました。

それで、みんなに
蜂蜜を手につけて薬のようになめさせました。

やはり
姉妹猫「ごまめ」は・・・・厳しいです。

それがわかってから
「ごまめ」には
毎日少しでも、おいしい物を特別観を出してあげています。

いざ!という時に頼むよぉ。ごまめちゃん。
同じ思いをさせないで・・・・。



今日から
保護部屋こまのケージに公共施設から保護した
「いっぷく」が入りました。

早速
「銀地」がケージの前に座り込み
寝ながら中を見ていました。

これが
「凶」と出るか「吉」となるか・・・・。
不安。
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