大晦日。

お正月も、大晦日も・・・・ないです。

あるのは、相変わらずの日常だけ・・・・・。

これって、あまりにも斜めの見方でしょうか・・・(苦笑)。



父のお守りも、毎日続いています。

父が「故郷に帰りたい」と言うので「田舎の事?」
「ちがう。あんたっちのいる所」だそうでして・・・。


物事はプラス・マイナス・・・・。
楽をして過ごされないと言う事でしょうか。

子育ても、あの時は手がかからず楽だと思っても後から・・・・です。
何とか子育ては、一応プラス、マイナスで終了。(だと思っているのですが・・・・今後、何事もありませんように・・)


父も、最初は手がかからず、ヘルパーさんに助けてもらっていて、結構、自分の時間がとれました。

でも、今は、自分の自由?な時間はほとんど父と一緒です・・・・。



願わくば、どんな事でも最後はプラスで終わりたいものです。





静岡でも初雪。
夜9時台でも気温は2度しかありませんでした。
おまけに風花も・・・・。

病院から帰り道・・・寒かった・・・・。

公共施設の子達も気になり、今夜帰ってからダンボール・スチロールの箱を持って行ってしまいました。
お掃除も、お正月はないと思って・・・・。

残念な事に、どの子にも会わなかったです。


・・・、どこかで猫団子になり、枯葉の下で、暖を取っているのでしょうか・・・。

この寒さ・・・外猫達の事をかんがえると、一瞬深く落ち込みますね。

どうか、乗り切れますように・・・・。


DSCN1335 食いしん坊「ポロ」

手を焼いている「ポロ」です。
いたずらも日々バージョンアップ・・・・(^_^;)
届かないだろうと思われる所に置いた、靴、ぞうり、トイレットペーパー・・みんな「ポロ」の犠牲になりました・・・(^_^;)

どうか、来年はもう少し悪戯が減りますように・・・・・・。
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気になる偶然。

やはり・・・病院の昨日のこんな偶然・・・気になりました。

なので、今日病院の看護師さんに聞いてみました。

教えてくれない事の方が正解でしょうけれど・・・・。


そしたら、「下の緊急病棟に移ったのでわからないの・・・」との事。

・・・・よかった・・・・。


こんな偶然、ぞっとするもの・・・。




ルパンを霊園に送った日の午後。
いつもの病院の付き添いでした。

いつもは認知症は怒ってはいけない・いけない・・・と思っているので怒る事はほとんどなかったのです。

でも、多分、動揺していたのでしょう・・・この日は・・・。

父がオイ!と怒鳴ると反射的に「何!!!!!」と怒鳴り返していました(苦笑)


これが尾を引いたのか、今日も怒鳴り、怒鳴り返しの攻防戦が続いてしまいました・・・・(^_^;)

人生の時間を無駄に過ごしているような・・・・そんな気がしました(^_^;)






昨日、やっと、お庭番の「モノクロ」ちゃん・・・姿を見せてくれました。
ホッとしました・・・。

偶然?????

昨日の事です。

書こうか迷ってはいるのですが・・・・・。

父が大分会話が出来るようになってきました。
と言っても、普通の人との会話には遠いですが・・・・。

なので、病室では、話をする事が増えてきました。
本を読んでいれば「そんな物ばかり読んで・・・」と文句?????
話をしたがるのです。

で、昨日隣の病室に、新しいおじいさん(多分)が入院しました。
そのおじいさん(だと思いますが)が盛んに「オイ!」「オイ!」「オイ!」と声を上げていました。

父みたいな人が来たんだな・・・と思っていました。



その日の父の話は
「もう、わしゃ駄目だ・・・・」
「どうなっていくのだろうか・・・」

そして、隣の病室を手差しをして「あいつはもう駄目だ、○ぬ」と言ったのです。
「人のことだと思って~!」
と言って笑って終わったのですが・・・・・。



所が・・・しばらくして、廊下をバタバタと走る音・・・・。
しばらく騒がしかったです。

で、トイレに行くときに隣の部屋で見たものは
お医者さんが心臓マッサージをしている所でした・・・・・。
その後・・・多分・・・なくなられたと思われます・・・・。



恐るべし・・・・認知症・・・・だろうか。

あまりの偶然にビックリでした。

ルパンとおはぎ。

DSCN1397 「おはぎ」ちゃん
写真は去年の12月、かなり弱っていたので公共施設から保護。
名前は「おはぎ」。
今もがんばっています。
夕食の時は、みんなと同じように出てきて鳴きます。

「おはぎ」を見ると、「るぱん」だって保護していたら・・・・と思わずにいられません(号泣)。



ルパンはある意味、運が良かったのだと思います。

あの日、24日に公共施設の子達が気になり、時々見に来ているおじさんに発見されました。
そして、発見したおじさんは、公共施設に電話をかけて、猫の死(ルパン)の事を知らせました。

本来ならば、そのまま袋にでも入れられて、○○資源の業者に渡される所を、ある職員さんが、「知っている人が居るから
そちらに連絡をするから」と言って、業者に連絡をせず、直接、その職員さんから、連絡をいただきました。


そして、霊園に連れて行くことが出来たのです。


かなり弱っていたとの事・・・・。
保護できなかった事が、悔やまれます。
最後・・・・ゆっくり安心して旅立たせてあげたかった・・・・。


このままだと第二、第三のルパンが出てしまう・・・・・。
その事が切ないのです。

気休めに小さなダンボールを寒さ対策で置いてきました・・・・。


ルパン・・・。

DSCN0549 故 ルパン24日

写真は公共施設の「ルパン」。

「ルパン」は旅立ちました・・・・・(号泣)。



今日、霊園へ連れて行きました。


これ以上は、今は・・・・m(__)m

ただ、毒とかではなく、病気で、旅立ったと思います・・・・。

父ととら。

父ととら

写真は、父が倒れる前日の「とら」と寝ている所です。

父はおでこのみで~す。
父の後をついで、猫の大家さんになった「とら」です。


認知症って何なのだろう・・・・。
と、相変わらず思っています。

回線が繋がった時は切ないと思い・・・・。

認知症で、本当の人格が出てしまったと考えがちだけれど・・・・。
でも、やはり、脳の病気なんだ・・・人格とは、きっと違うんだ・・・と思ってみたり・・・・。



本当に色々考えしまいます。



毎日、病院で父を見ているけれど
正直、疲れます。


でも、毎日、父を続けてみているなかで
きっと、何かが見えてくる。

何か自分で納得できるものが見えてくる・・・。

そう思っています。



・・・かなりのストレスである事には、変わらないけれど・・・。



こんな時に
次男が、長期の留守でして・・・・・。

「まつ」と「とら」の面倒も見なくては・・・。
この二匹、天敵の様で、仲が悪い。

先日、ひどい喧嘩をしました。


さすが大家さんの「とら」が店子の「まつ」をやっつけてしまいました。

マッ、双方怪我もなし。



写真のみ。

子猫「ぐら」

なかなか撮れない「ぐら」。
 
一人と言うか一匹でハウスの中を我が者顔で、走り回っています。

ミラーも尻尾をかじられています。
ミミも怒るのをやっと止めました(苦笑)。
でも、元気なので、迷惑そう。

それでも、何とか猫ハウスの一員になれたようで・・・・よかった~♪

間違い。

今日、動物病院に行って
昨日保護されたいた長毛グレー猫の事を聞いてきました。

その病院で保護されていた猫は
ボランティアさんが置いていった猫ではなく
ほとんど捨てられたような猫でした。

ただ、犬のボランティアさんとつながりのある病院なので、
ボランティアさんに病院から里親探しをお願いしてあるそうです。

病院で、預かれるケージには限りがあり
長くその猫を置く事は出来ないようです。

きっと、年末で、預かる事も出てくるのでしょう・・・・。

そんな事情ならば、一時預かりも・・・いいかな・・・。



父は、時々思考の回線がつながります。
今日は、短時間ではあるけれど、繋がった日でした。

病室に「あ~疲れた~~~」と入ると
父 「あそこで(長いす)で、ゆっくり休みな」
とか
父 「これから、どうなるのかな・・・」
とか
リハビリも、気合を入れて頑張っていました。

切ないけれど、どうしようもないです。


で、しばらくすると
又、思考の回線は混線・・・・・。

怒鳴ったり、訳のわからない事をつぶやいていました。

混線をしていた方が、本人には、楽なのかもしれないです。

重い・・・。

お庭番の「モノクロ」ちゃん。
この所、姿が見えません・・・・。

今までは、夕方現れた「モノクロ」ちゃん。
父が入院してから、付き添いで
私が帰ってくるのはいつも夜で、夕方は居ないのです。

ただ、時間が合わないだけならいいのですが・・・・・寒いので気がかり。
「モノクロ」ちゃん・・・今年が、多分始めての冬だと思うのだけれど。



今日は、黒子猫の「ぐら」。
お腹に虫が居るので、連れて行かなくては・・・と気がかりだったのですが
やっと、動物病院に今日連れて行きました。

そして、里親募集中の茶トラ・・・は連れてきました。

その茶トラを飼ってもいいかな・・と言う人が居たのでつい
その気になって伝えたのですが、当てに開いていた人から返事が来ない(号泣)。

いつまでも気がかりなので
思い切って、連れてきました。

募集・・・は出来ないかもです。
今は、その気合が出ないのです。




そしたら更にその病院に、もう一匹他の猫がいました。

グレーの長毛猫。
お年寄りのようで・・・・。

「病院に、置いて置けないので戻すか・・・指導センターに連れて行かなくては・・・」
との事。

見てしまうと駄目なんですねぇ・・・私。

思わず、「ケージが一つ空けたので・・・・」とつい・・・・。
言ってから・・・・駄目だ!!!!!こんな事言っては・・・・・。
遅し・・・。


聞けば、この猫を病院に連れてきたのは、ボランティアの人だとか・・・・。
連れ込んだ人が、最後まで見るべきなので
治療の後の事を、病院に責任を持たせる事がおかしいよ。

どこのボランティアだ・・・・?????!!!!!

どうしてもならば、一時預かりのみ可能と言って来よう。

頭の中で、公共施設の「バニラ」「ルパン」「キャメ」の顔が頭をよぎりました・・・。
この寒さ、大丈夫だろうか・・・・。


それにしても、つい・・・・自分で自分の首を絞めているような・・・・・。
チェ・・・と自分に舌打ち・・・。

寒い。

恐ろしく寒いです。

こんな夜は、凹みますね・・・。


保護猫達の暖房も、今一なので、気がかりなのですが
外猫は、何にも暖房もない所にいるかと思うと・・・・・・(涙)。


ハウスの黒子猫「ぐら」用の小さなダンボールハウスに、
少し太っている「ウメ」ちゃんがピッタリ入っているのにビックリ。

でも、その様子を見て、
こんなに小さくてもいいんだ・・・・。
きっと、この方が暖かいのかも・・・・。


小さめのダンボールを捜そうかな・・・。







父は、かなり元気になりました。
といっても、抵抗をする元気です(苦笑)。

近所のおじいさん(同じ年の89歳)が
今日、様子を見にきてくれました。

そんな時は、ニコニコして、いかにも誰だかわかっているようなふりをする父。

そのおじさん「わかっているに決まっている!」と言っていましたが・・・。
後で聞けば「さぁ・・・」と父。

ほんと、外面がいいんだから・・・・。

喧嘩・・・と漁夫の利?

夜・・・猫達の夕ご飯。

犬達は、既に食事は終了。

猫達のご飯・・・器でとりあえず・・・25食用意です。



器を並べて、缶詰を分けていたら、ひどい猫の喧嘩の声。
「どこだ、どこだ・・・」
と捜すと「にゃおん」と「ポン太」
にゃおんは追い詰められて、おしっこを漏らしていました。

一昨昨日も同じ目に遭い、コタツ布団をおしっこで汚しました。

やっと今日取り替えたばかりだったのに・・・・と思いつつそれでもコタツ布団でなかったのでホッ~~~♪。
で、ポンタの頭を一つポカ!

仲裁が終わり
ご飯の用意で、戻ったらば・・・・アレ・・開けて使っていたはずの缶詰が行方不明。


・・・不明の缶詰、ビーグル「ぽろ」が自分の所に抱え込み、きれいに平らげていました・・・・。
チェ・・3/4は、残っていたのに・・・・。

。。。又、やられた~。


気を取り直して、また猫達の夕飯作り。

すると、またまた、猫の悲鳴。
「どこ、どこ・・・」

今度は猫ハウスの「チャコ」と「ブルメ」。

何とか仲裁?して戻ると、
今度は缶詰を、とり分けた器がない。
なくなったのは、一つではあるけれど・・・・。


それも又「ポロ」のお腹に入りました。
・・・・・こいつはどうやって持っていくんだ・・・・?????

手の届かない黒ラブ「ろく」は・・・・ジッと見ていました。
さぞ、悔しかった事でしょう・・(笑)。


この夜は
食いしん坊ビーグル「ポロ」にしたたかにやられました(涙)。

猫の大家さん。

最近の猫の大家さん。

とても普通の猫になりました・・・・・。


今までだったら、甘えるなんてとんでもない事だったけれど
今は、甘えん坊になりました。



あんまり甘えるので、いつ切り上げようかと毎晩、心が痛みます~(涙)。

認知症。

認知症・・・・謎です。

認知症だと、どんな事が頭に浮かぶのだろうか・・・・とても不思議。

で、TVで、「認知症」の言葉が聞こえるとつい、見てしまう。



昨日の認知症の話では
聞いたその時に、少し凹みました。


それは、認知症で、攻撃的になる事についてでした。



その医者の結論は「寂しい思いや、疎外感などで、攻撃的になったり暴力をふるったりする事が多いのです」
とこのような意味の事を言っていました。


それを聞いて、「そんな風にさせた私がわるいのかな・・・・」と少し凹んだのです。



でも、今になって考えると「それはおかしい!!!!!」。


そんな事をいったら、介護をしている人が悪くなるじゃありませんか!!!!!



しかもこの攻撃型には、女の人にはあまり見られないと思いますが・・・・?????


攻撃的になるのは、男です。


で、しゃべっていた医者も、男です。


何もわかっていない。


大事にされないと言うなら、今まで、家族を大事にしたのか・・・と聞きたい。
大事にされたかったら、相手を大事にすべきでしょう。
周りの人に、気を配るべきでしょう。

いつも、自分の身の回りの事をやってもらっている事に気がつかない。
やってもらっている事が当たり前になって感謝の気持ちを持てない。

そういう人に限って
女は自立していないと言う。

確かに経済的には自立はしにくい。
が、身の回り、生活していう上では男より女の方が数段自立している。

そのため、自分の事をやってもらう事に慣れていない。
すぐに感謝をする。

でも、男にはそれがない。

病院で、いろいろやってもらっても感謝の気持ちは持てないのでしょうか。


今日も父は、看護師さんに怒っていました(苦笑)。

その度に「やってもらっているんだよ。感謝感謝。」
わからなくても、唱えています。

トンネル。

まだ、先が見えないトンネルの中です。



父は、やはり、年内には病院を移る事になりそうです。

まだ、肺炎が治りきっていないのに・・・・。

主治医の先生の話では
今の父の状態で退院・転院は、まだ無理とか大丈夫だとかの判断はしないとの事です。
今の状態で、相手の病院が受け入れてくれるかどうか・・・だけだとの事です。

・・・そんなものなの・・・・・?????
何か、患者はコマみたいな気がします。
無責任のような・・・・。



先日は
「あんたはだれだ?」と父。
・・・・がっくりです。

翌日
顔を見て、「おっ!!!!!」と喜んでくれました。

毎日
いろいろです。


今日は、お怒りモード。
看護師さんに当たっていました。

しかも
私に
「ばか」と・・・・(苦笑)。


転院先は老人病院となります。
いいのか悪いのか・・・・わからないです。

ただ、自宅で見るという事は、私にはできません。

肺炎は治っていなし、痰も出るし・・・・・時々苦しそうだし・・・・。
熱だけは出ても微熱位なので、見た目は元気なのです。



猫の大家さん・・・・。
甘えん坊になっています。
飼い主の父の事は忘れた方がいいですよ・・・大家さん。
父も、飼い猫の事はまったく覚えていませんから・・・。



病院に着いたら、病院から交代でか自宅に帰った次男から電話がありました。

ビーグル「ポロ」が変なものを口にして
のた打ち回っているとSOSの電話でした

看護師さんに事情をいって、とりあえず自宅に戻りました。

帰ったら、もう、何とか口から異物を出したとか・・・・(~_~;)やれやれです。


最近のビーグルの「ポロ」さんは、とてもアクティブ・・・・(~_~;)
今日の事故も、ガムテープを張って戸が開けられない様にしていたロッカーを無理に開けて
中味を出しまくり、食べまくり・・・(怒)。

当然の結果です(怒)


とはいえ、可愛いです。

が、猫達も犬達も、これ以上手をかけさせないでくだいまし・・・今は・・・。

猫ボラさん。

昨日、公共施設で、よくあう個人の餌やりさんに出会いました。

正直、そのまますり抜けようかと・・・・・。
それに、多分、目が合っても、誰かわからないかも・・・・。


しかし、わかったと見えて、「○○さん~!」と声をかけられました。(爆)。


でも、話が出来てよかったです♪


以前は、会うと、話は「○○にも猫がいてね・・・・。」
とか
「あそこの子達も、手術してもらえないかしら?」

とまあこんな内容が多かったけれど、今回は違っていました。



公共施設の周辺で、餌やり・手術を新しい仲間を迎えて頑張っているとの事でした。



やはり、猫ボラは、人を頼らずにいくべきでしょう。
受身では、やれないのです。


ただ面白かったのは
猫をこれ以上増やさない・・・・その為に
お腹の大きな猫を捕まえるのがが優先だとか。
そこはわかるよ・・・・。
問題はその後です。

で、大きいので手術ではなく、子猫を産ませて、子猫の里親探しをすると言うことでした。
で、母猫は
「リリースの予定だけれど、情が移って保護しちゃうのよ・・・。」

「2ヵ月後のリリース・・・そりゃ、むごいよ!!!!! 頼むからそんなリリースは止めて~~~」と私。


この方法では、行き詰まりは必死。

保護には限りがあるし・・・・・。


捕獲は、とにかくお腹が大きくなくても手術をしないと、早め早めに・・・・・。と言うと
「そうだよね~~~」と言っていましたが・・・。


こういう産ませて里親探しという発想は、私にはなかったです(苦笑)。


是非、その前に手術を・・・・m(__)m

とにかく、お互いに代わりは居ないから、健康には気をつけましょう・・・と言って別れました。

いつかは・・・・。

「今日の猫の大家さんどうですか?」

「今日の大家さんはご機嫌で、ひなたぼっこしています♪」
いやいやよよかった~♪



何年か前には、父は夜中に電話をしてきて困った時がありました。
電話線を抜いてしまえ~と同居人。
そんな事もありました。

そして、その後・・・・隣の八百屋さんでラーメンをを買いまくり・・・・。(毎日20個以上はあったと思います)
そして、その後・・・・隣の八百屋さんで惣菜を買いまくり・・・・・・・。(ほとんど手付かずに捨ててしまっていました。)
そして、次は・・・・・マグロフレークを買いあさり・・・お店が出来そうなまでに揃えました。
そして、次は・・・・・酒屋さんで、覚えている日本酒の銘柄を毎日買い・・・(全て、3階の次男が飲みました)
そして、次は・・・・・百円ライターを毎日毎日買いました。(お店の人が心配をして、買い戻しましょうか?)

その後足が弱り、自分で買い物が出来なくなりました。

今、冷蔵庫には「ヨーグルト」「プリン」「お餅」が食べる人を失い、残っています。

何しろ、入院前の父の夜食と食後のデザートは
ヨーグルトとプリンでした。
そして、朝食は、小さく切ったお餅のお雑煮でした。


が、そこで、時が止まりました。


現在入院中の父の容態は、肺炎など、少し治まりかけています。
今までは、病気でおとなしかったけれど、今は、少し元気になり・・・・その分・・訳がわからなくて目が離せなくなりました。

酸素マスク、経管栄養、痰、付き添い・・・で、悩まされ、あたふたしています。


でも、・・・・・・・・・・・・・・・それも、いつかは、終わりになるでしょう。
どういう形で終わるのか
わかりません。


 
入院している病院からは、次の病院が紹介されました・・・・。
老人は、長く置いてもらえないのです。


全て・・・・いつかは・・・・・変わるのです。

火事。

ショック。

今、火事で、匂いがすごかったです・・・・。

あまりの近さについ、外に・・・。



そしたら、火事のあったお宅は、外猫に餌を上げているお宅でした。

猫に関わっている家は、不幸になって欲しくないです。
不幸な猫が増えそうで・・・・・(涙)。


猫に関わりのないお宅だったら、何も考えずに・・・「火事だぁ・・・。」で終わったのですが。

呼び名の変更。

飼い主の居なくなった「とら」。

名前を変えました。


大家さん」です。

次男の呼び名も変わりました。

店子さん」です。

二人で仲良くお願いします。

猫三昧。

飼い主を失った「とら」。

一匹で、頑張っていますが・・・・・最近は、寂しくなったようです。

昨夜、「とら」を撫でながら、飼い主の父の容態をボソボソと「とら」にささやいていました。

そこに3階に居る次男が登場。

すると、次男に摺り寄る「とら」。

・・・・なんで、次男に・・・・?????


なぜなら、次男は「いいんだよ、とらは殉死すれば・・・」とか「まつにやられてしまえ」とか・・・・。
ひどい事をいっていたので、「あなたの大家さんだ!」と半分本気で言った事があったのですが・・。


すると、次男は、ボソボソと「秘かに、とらを気遣っているんだよ」との事(笑)。

・・・フフフ・・・よかった・・・。

今夜は、とうとう「とら」から、次男に擦り寄って行ったらしい・・・・。

飼い主を失った動物は、哀しいものです。

保護猫達の世話を緊急事態でやってくれていた次男は、「猫の世話は大変だったよ。アレルギーで鼻水は出るし・・・・。」

そして「悪いけど、猫達とお父さんを残されても困るからね!!!!!」と釘を刺されました。

私だって、猫達を残して逝けないと思っているいけれど・・・・・。
こればっかりは・・・・・。



父の意識のある時は、話しかけていますが、寝ている事も多くなっています。

今日のそんな時、今までであった猫達、虹の橋に送った猫達・・・の事を色々思い出し記録を作りました。

そして、保護猫達の年令も数えました。


一番若いのは勿論「ぐら」・・・まだ子猫の部類です。
一番年寄りは「にゃおん」で、17歳。


そして、思った以上に送った猫たちも多かったです(涙)。


そして、今日は、供養と言う事で、忘れていた猫達の事も思い出し、思い出に浸っていました。






さて、明日は、どんな明日が待っているのでしょうか。


父のつぶやき。

2・3日前・・・・「なんだかなぁ・・・」と父。
昨日・・・・・「どうにんもならん」と父。


つぶやいたからといっても、体は回復しているのではないです。

それどころか・・・です。
肺炎・肝臓・・・いろんな所が悪くなってきています。

言葉も、聞き取れません。

ただ、この時だけは聞き取れました。


今朝、父に「来たよぉ」と声をかけると、笑って「ウン」。



日々衰弱しているような気がします。


命は大切。
でも、延命治療は・・・・・。

もしかしたら、これからその事に向かわなくてはならないかもしれません。



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