猫と鳩。

我が家のお庭番用の餌に、2匹の鳩が毎日食べにきています。

キャットフードだし、体に良くないし・・・・猫にやられるかも・・・
と思い、いつも手をたたいて追っています。


所が、ご近所の方が、鳩に餌をあげはじめました・・・・((+_+))・・・・。

そのお宅では、猫を数匹?飼っています。


自宅のお店の前で鳩に餌をあげていると
すぐ近くで鑑賞をしている猫が一匹。
しかし、動きはなく
まっ・・・この猫なら、鳩に被害を与える事はなさそう・・・・
と、ホッとしたのもつかの間

次に現れたのは、三毛猫さん・・・・・。


この三毛さんは、体勢を低くして、どう見ても、飛び掛りそう・・・・。

が・・・しかし、この日は何事もなく、鳩の餌の時間は終了。



翌日、鳩は餌を待って電線に止まっていました。

三毛さんは、窓辺に立ち、、電線の鳩たちを見上げていました。
何事もなく、三毛さんの歯軋りが聞こえそう・・・・(笑)



その翌日、又鳩は電線に止まって餌を待機。

そして、問題の三毛猫さんは
なんと
屋根にいました・・・・・・。

電線の鳩と同じ目線に・・・・・・。

す、すごい三毛さん~(爆)。


勿論、屋根から電線の鳩に飛び掛るなんて
そんな事は、できるはずもないで~す♪


きっと、鳩に餌をあげる時だけ、
三毛さんは閉じ込められたのでしょう(笑)。



それにしても、鳩が猫の遊びになりませんように・・・・・。
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手話。

銀次郎

精悍なクロ君。
いつもおせわになっている銀次郎君の家族です~♪

わが家にも、黒猫さんがいるのですが、写真が今一うまく撮れなくて・・・・。
可愛いよぉ・・・クロくん・・・。
アレ????  メス?オス?



猫の事ではありません。
最近、手話の講座に行き始めました。

本日もあるはずなのでしたが、大雨警報が出ていたので延期。
それを確かめもせずに、私は会場へ。

そこで、やはり、同じように延期を知らずに来ていた人に会場であい、
講座の延期を聞きました。

今までは、講座だけで、他の方と、話をする事もないのですが
今日は、その方と色々話をする事ができました。

「何故手話を?」など等・・・・・。
楽しかったです~。


帰りがけに、会場の入り口で障害のある方のお店も出ていたので
ついでに、色々買いました。


その時に、障害のある方達とも簡単なやりとりがあったのですが
・・・・本当に時間が、違うのです。


本当にゆったり・・・とまったりと時間が流れていくのです。



何か、健常者が失ったものがそこにあるようなそんな気がしました。




自分の残りの時間をゆったり、まったりと
過ごすのも、悪くないなぁ・・・。
と・・・・能天気に考えていました(苦笑)

捕獲の日ですが・・・。

今日も、寒い雨。
一体、どうなっているのでしょう・・・(涙)

でも、昨日の夜は、一応天気~♪
捕獲の体制でいきました。

さて、カイセンダニで気になっていたトラ猫の「おまがり」くん。

今度はダニではなく、耳の怪我?のようで・・・・(;一_一)

何とか、お刺身に混ぜて抗生剤の薬を飲ませる事ができました~(●^o^●)



そして、毎日餌やりに来てくれている方に、遭遇。

後の薬を頼んだら、快く引き受けてもらいました。
よろしくお願いします。



で、捕獲器のほうですが、
新顔黒猫さんのいそうな所に設置。

で、捕獲器に入った猫がいました。
それは・・・・やっぱり、「みかん」です・・・(笑)

セットした時に、入りそうな気がしていたのですが・・・・
やっぱりでした。

これで、「みかん」ちゃんは、捕獲器に何回入った事か・・・・・・(爆)
まっ、茶トラですから・・・・愛嬌です。

入って欲しい時には入らず、どうでもいい時には興味を示す・・・さすが猫。

「おはぎ」

DSCN1681おはぎ



「おはぎ」です♪

少し、長毛の白黒猫でして・・・。

公共施設から、保護した時は、かなり弱っていました。

いつも、ケージの中のダンボールに入り、ほとんど出てこなかったです。
フードもあまり食ない時もあり・・・・。

((+_+))・・・気になりながらも、手の出しようがなかったです。

今でも、時々「おはぎ」は、そんな事を繰り返しています。


でも、やっと慣れてきて、
ケージの中なら、触られてくれます(●^o^●)


夕方、缶詰とかささみとかをあげる時は
「ここにもいるよ~♪」
「早く頂戴~♪」」
とばかりに、低い声で鳴いています(笑)。


そして、確かおはぎに似ている猫が、
公共施設にいたのですが、いつの間にかいなくなりました・・・。

そんないつの間にか行方不明の猫達も多いです・・・・・。



今日も雨・・・・・。
冷たい雨です。

あの子達・・・大丈夫かしら?????



リボリューシュン 覚書。

予想どうり、捕獲は不発。

毎日来ている餌やりさんに会い、話を聞くと
どうも、黒猫は3匹いた様子・・・・(~_~;)

私たちが見た元気そうな尾長の黒猫以外にも
元気のない黒猫がいたようで・・・・・・。

しかし、最近は見ていないとか・・・・・。

なかなか情報が、正確に伝わらないようでして・・・・。


どちらにしても、黒猫さんたちも、キャメもどきも姿は見えずです。

((+_+))・・・一応、又、木曜日に、弱っている黒猫に再トライです。



「ラブ」「シュレ」「リヨコ」この三匹は
リボリューション成功~!!!!!

とりとめなく・・・雑感。

おもしろい歩き方。(夫婦です。)


ある友達は、「気がつくと、(ダンナ)は後ろにいる・・・。」

ある友達は、「(ダンナ)は、どんどん先に行ってしまい、後ろを振り向かない。」

ある友達は、「腕を組んで、私を連れて行ってもらう。」

これって、夫婦百景でしょう・・・・(笑)。


でも、私は猫の歩き方も好き~。


猫達は集団行動は、あまりない。
でも、全くないとは違う。


猫は、それぞれ好きな方向へ行っても、なぜか一緒にいる時は、
きっと、気がついた猫のほうが、先に行った猫に
面白がって、付いて行っているような・・・・。

で、次は、逆になったりして・・・・(笑)。


おもしろそうで、平等で、寄り添って・・・。
こんな関係がいいなぁ~。




所で、徳之島の島民の皆様に、敬意を感じますm(__)m
感動です。


ふと、母が35歳ぐらいの時に「安保反対」のデモに
参加した時の写真を
思い出しました。

その写真の母の顔は
恥ずかしそうな
嬉しそうな
満面の笑みでした。

その横には、近所の子供達もいたような・・・
私も姉もいました(笑)。

その事とダブりました・・・・・。


軍事に頼らない
平和な社会になりますように・・・・・。

小分け。

明日は、公共施設の捕獲ですが・・・・。
期待薄です(~_~;)

で、触れる猫達にリボリューションをつけようと計画。

で、この薬、結構高額なの犬用を送っていただきm(__)m・・・それを猫用に小分け。
こうすると、一匹分がかなり安くなる・・・・(●^o^●)


し、しかし・・・・この小分けがうまく行かない・・・・。


気がつけば、上に向かって液を飛ばし・・・・・。
かと思えば、下に垂らし・・・・・。


おかげで私の手は液のおかげで白くなりなした(涙)。


予定では、犬用一本でうまく行けば、7匹は硬いと
と、胸算用。

一本で10匹も可と・・・・・ほくそ笑んでいたのですが・・・・。



何と・・・・やっと、3匹分のみゲット・・・・(泣)



マッ、猫用を買ったと同じだわい・・・・。
何とか、元はとった・・・・と言う事です。


明日、3匹でも、つけるのは難しいからいいか・・・・・。

流れ者・・・?????

臨時の捕獲でしたが・・・・とうとう捕獲対象の猫達の
姿を見る事も出来なかったです。

捕獲を目指していた猫は、キャメもどき、尾長の黒猫さんの二匹・・・・。


長毛「ロン」君がいたので、以前と同じように「キャメもどき」もま近くにいるかなと思ったけれど見えず。

・・・・((+_+))・・・・「キャメもどき」「黒猫」・・・どこかに流れていったのでしょうか。




三本足「ぼたん」ちゃん。

毎日見える餌やりさんが、とても心配をしている「ぼたん」。

気がかりなのは、故「はぐれ」の居た所にいる事。
ここは、トイレが近くて、トイレの溜まったお水を飲んでいたので
同じように、「ぼたん」も飲んでいると心配をしているのです。


体も、一回り小さくなっている事も確か・・・(涙)

高齢ではあるし、腎臓の可能性が大です。


・・・しかし・・・病院に連れて行っても腎臓だったら
完治はない。


とりあえず治療食を、毎日見える方にお願いをするしかなさそうです・・・・。



前からいる猫達・・・・かなり少なくなりました。

昨日と明日。

昨日は、雨でした。

かなりの雨量で、公共施設の捕獲の日でしたが
餌やりのみです。

公共施設と個人の餌やりで、ずぶ濡れでした(~_~;)
外猫も切ないですよぉ・・・。こんな天気。

雨降りばかりで・・・・・・・・・・・・・・(怒)
何か怒れてきます。

こんな雨の日には、猫に出てきて欲しくないものです。

公共施設の猫たちは、1匹も出てこないのでホッ!!!!!

それにしても、やはりこの気候・・・変。
こんなに雨・・・今までになかったような気がしています。



で、明日(水曜日)ですが
再度、黒猫さんの捕獲に挑戦です。

猫の大家さん。

猫の大家さん

写真は、父が残していった猫の大家さん。

この大家さん・・・なかなか面白いです。

成猫を保護するといつも
「どんな人に飼われていたのだろう・・・?????」
と思うものです。


その目で猫の大家さん「とら」を見ると
・・・・確かにとても可愛がられていた事はあきらかです。

何より、人間の言葉がわかる~♪

そして、頑固(笑)

外に出たい時に、出さないと
なんと、3階から脱走・・・・(~_~;)

寝ていると、顔を覗き込むように
胸の所でお休み・・・・・。

喉をごろごろ鳴らしながら
寝ている私の顔を前足でたたく・・・・(~_~;)

触れよぉ・・・てな具合で・・・・・(~_~;)

よく起こされています・・・・・(涙)。


布団の中でトントンたたくと
布団の中に入ってくる「トラ」さん。

抱っこは大好き。
抱くとずーとそのまま・・・・。

手が痛くなるのですが・・・・。

しかし・・・こんなに父は抱いていたのかしら?????
今一、疑問。


気がかりは、今まで一緒に寝ていた「にゃおん」。

マッ、昼間は一緒だから・・・「にゃおん」さん・・・いいにしてくださいまし。
幸せのおすそ分けと言う事で・・・・m(__)m

鎌倉三十三観音巡り

鎌倉三十三観音巡り 2日目(3月31日)

来迎寺⇒宝戒寺⇒教恩寺⇒延命寺

この日、回れたのは、この4箇所のみでした。

場所が離れてたこともあり・・・気にかかる猫にも遭遇して
仕事のメールもあり・・・・凹みの日となりました。

そんなこんなで今一の日となりました・・・・・(~_~;)

鎌倉

これは教恩寺の「利休梅」(リキュウバイ)だそうでして
かなり大きくて立派でした。

このお寺で、私たちの前の方が
何冊も御朱印帳を持参していまして・・・・・。

・・・・時間がかかってしまいました・・・・((+_+))

御朱印帳を人に頼んでもいいのか・・・と、疑問に思ったり・・・。
でも、きっと、何か事情があったのでしょう。

鎌倉観音巡り 3日目(4月9日)

三日目のこの日・・・頑張りました~(●^o^●)

別願寺⇒安養院⇒向福寺⇒来迎寺⇒九品寺⇒補洛寺⇒光明寺⇒蓮乗院⇒千手院

この日は、効率よく回れて達成感あり。

又、この日にであった猫たちは、みんな幸せそう~・・・・よかった・・・・。


それにしても、ほとんどのお寺が、名もないようなお寺が多いです。
春休みだと言うけれど、混雑していたのは八幡宮のあたりで
回ったお寺は、マイナーなので
人もほとんどいなかったです(苦笑)

巡礼は、お寺を救う為の寺組合の陰謀だ・・・・という話にも実感がこもり笑えてきます。



それでも、この日の光明寺は、とても大きく
観光気分も味わう事もでき、リッチな気分~(●^o^●)


後半に行くと、メジャーなお寺も出てくるので、次も楽しみです。

次回は未定。

臨時の捕獲日。

公共施設の新顔。


1匹は尾長の黒猫。

2匹目は、キャメもどき。
この二匹。



毎日来ている餌やりの方からの情報で、黒猫さんが
毎日来るスポットがあるとの事・・・・。


ただ、時間がいつもの捕獲より早いので
急遽、水曜日なら時間が早くできるので
捕獲を、とりあえず実行・・・・。


帰り頃、姿を見せた黒猫くん。

見事に逃げられました。



新顔情報のほかに、
三本足の「ぼたん」が痩せてきて
具合が悪いという事も教えてくれました・・・・・。

黒猫さんには、逃げられましたが
「ぼたん」には、遭遇~(●^o^●)。

確かに痩せていましたが
元気そうでした・・・・。

昼に良く見ないと、わからないけれど・・・・・。
体は、小さくなってきたような・・・。

が、動きも大丈夫そう・・・・・。

とりあえず、ホッとしました。


又、そんな話の時に、
故「はぐれ」の事もでました。
とにかく、とてもお水を飲んでいたそうです。
お水がない時は、トイレの水も・・・だったそうです・・・。

かなり腎臓が悪かったのでしょう・・・・・(涙)
気がつくのが遅くて・・・ゴメンね・・。

2010年4月5日 「きんとき」永眠。

「きんとき」覚書

2001年5月に旅立った白猫「こま」

その猫「こま」の最後の家族のようだった「きんとき」。
いつも一緒で、甘えていました。

以前、猫「こま」がお庭番になり追い出された「きんとき」だったけれど
なぜか、その後「きんとき」は猫「こま」と仲良くなり
猫「こま」に守られていたような感じだったね・・・。


何しろその頃は、「きんとき」は人間には寄り付かない生粋の野良猫でした。
なので、多分、猫「こま」だけが頼りだったのでしょう。


猫「こま」が旅立つまで、少しの間だったけれど
いつも一緒だったね・・・。

猫「こま」が旅立つ時も近くにいて、私が猫「こま」をさすっていると
喉をごろごろ鳴らして、見ていた「きんとき」

・・・ちょっと、不思議だった・・・。


猫「こま」が旅立ち、そして引越しまでの間
人間を避けていた「きんとき」。
野良でしたから・・・・。

引越しの時、そんな「きんとき」を何とか部屋の隅に追い詰めて
キャリーに入れて
家猫やら、お庭番猫やらと一緒に引越し完了。

2002年8月の事。

・・・・この時、本当にホッとしたよ。



で、「きんとき」の猫が変わったのはこの引越ししてから・・・。



人間に慣れていないので、ももじろうハウスを作り
その中に・・・・。

ところが、そのハウスから脱走をして
困ったと思っていたら
なんと帰ってきて家に入り込んだ「きんとき」。



このときを境にとても甘えん坊な猫になりました。



家族では、『猫「こま」にきっと教えてもらったんだよ・・・・・。
人間も悪くないよ。と』・・・・そう言っていました。



この一年は、とても痩せてきたけれど
それまでは、小柄で、
可愛らしく
とてもシニアには見えなかったよ。

「猫の由美かおる」と呼んでいました。


いつも幸せそうだった「きんとき」
真っ先に出てきて甘えて
美味しいものも、真っ先に食べて・・・・。

・・・保護してよかったとそう思いました・・・・。


最後は、心臓が丈夫だったのでしょう・・・・。
こん睡状態は、半日位でした。

夕方、仕事があり
気になりながら保育園へ。

ちょうど夕方5時ごろ
次男から「きんとき」の訃報のメールをもらいました。


悲しさよりも、頑張ったね・・・・という気持ちの方が強かったです。



「きんとき」が、痩せて元気だったのは
甲状腺のホルモン異常があった為ではないか・・・と病院で指摘されました。

確かに、この状態で元気なのは不思議でした。

それで、こんなガリガリでも
少しでも長く生きていられたのかもしれないです。

いつか、又、会えるかな・・・・。
猫「こま」は待っていてくれたかしら?
虹の橋で・・・。

「きんとき」。

きんとき

写真は「きんとき」。
可愛いよ・・・・・。

「きんとき」はまだ、頑張っています・・・。
あとわずか・・・だと思います。


昨日最後の点滴・・・。

そして、その帰り、
庭で、キャリーの中からの久しぶりに日光浴・・・・(涙)。
とても、まぶしそうで・・・・嬉しそうでした。
独断かもしれないですが・・・・。


そして、やはり昨日の夜、
お刺身を口で砕いてあげたら、2回食べました・・・・。
嬉しかったです。
これで、明日、一日生きられると・・・・。

私が寝ている所には、猫の大家さんの「トラ」がいて
やはり、同じ所では、無理のようでして・・・・(涙)

今までいた所・・・ももじろうハウスの部屋が、「きんとき」のついの棲家。


他の猫たちは、「きんとき」が大変なのがわかるのか
一人にしています。

ただ、一匹空気の読めない「牛くん」を除いて・・・・・。


明日、鎌倉の三十三観音巡りですが・・・・
とても、そんな気になれず、行けないです。

どうか、苦しみませんように・・・・。
猫の故「こま」・・・・優しく迎えに来てください。

Xデー。

人生には、所々Xデーがあります。

人間だけでなく、猫たちにもあります。

「きんとき」のXデー・・・。
近いです。
後1~2、3日でしょうか・・・(涙)。

昨年、9月に具合が悪くなり、病院に・・・。

その時、体重がニキロを切り、もう、難しいと覚悟をしました。

でも、それから半年。
体重は、ニキロを切りながら・・・でも、体の動きは軽く・・・よく甘えて、頑張っていたものです。

部屋に入ると、真っ先に寄って来た「きんとき」。

この事が、第一の健康の目安でした。

次は、食べようとする意欲。

そして、顔つき。

二、三日前から、どれもあやしくなって来ています・・・(号泣)。

今朝の顔つきは、とても、悪いです。

確実に、旅立ちが、迫っています。

体の軽さ・・故「はぐれ」と同じようなものです。(涙)。

「はぐれ」覚書 最終章。

2010年4月3日 朝、「はぐれ」は、病院で、息を引き取りました。

心配をしていただいた皆様・・・本当に有難うございました。

ハッチーさんや、捕獲のメンバーと私の三人で霊園に、連れていき、キャメやルパン達のいる所に送って来ました。

とても痩せていて、とても軽かったようです。

外猫で、生き抜いて行けるには、それなりの猫の条件があります。

気が弱くて、おどおどしている猫には、外の暮らしは、とても、過酷でした。(涙)。

「はぐれ」・・・きっと、今度は、幸せないい所に、生まれ変われると思っています。

そう信じないと、救われません・・・。

先に待っている子たちに、よろしく・・・。
みんなを守ってくれますように・・・。

「はぐれ」覚書5

DSCN1635はぐれ

今朝、病院から電話をいただきました。

腎臓の数値が上がってしまったとの事・・・・・。

かなり具合が、悪そうです。

このまま、数値が上がり続ければ、尿毒症になってしまうとの事でした。


自分の保護猫だったら、多分、治療は止めて連れて帰って、なじんだ場所で・・・と思う所なのですが
多分、「はぐれ」にとって安全で、なじんでいる場所は、この病院かもしれません。


頭を触っている時、目の所に水が溜まりました。

猫に涙はないとおもうけれど、まるで、泣いているようでした・・・・・。(涙)

「はぐれ」覚書4

たくさんの方に心配していただいている「はぐれ」。
それだけでも、幸せです・・・・。

今日の容態は、よくありませんでした。
又、数値が上がってしまったとの事・・・・・(涙)。
点滴を控えた訳ではないとの事でした。

先日の事・・・最後の輝きだったのかもしれません。
明日、病院に行ってきます・・・・。




昨日、鎌倉の霊場めぐりで、又、猫に出会ってしまいました・・・・・。

痩せて、鳴いて人間に訴えていました・・・・。

持っていたフードを上げても、少ししか食べませんでした。


御朱印帳に記入をしてもらい、戻る時に
次にきた
中年の御夫婦に鳴いて訴えていました。

その方たちの特にご主人の方が盛んになでていました。

どうする事も出来ないので
その方にどうか助けてもらえるように・・・・と念じながら・・・後にしました。


一番恐れていた事でした。
気になりながら、全部の猫は救えない・・・・・。
わかっていても切ないです。

観音様にお願いした事は言うまでもありません・・・・。

少しでも、不幸な猫が幸せになれますように・・・・・。
人間が悪いのです。
プロフィール

ねここま

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