「にゃおん」の旅立ち。

「にゃおん」は
2011年12月29日午前11時27分  旅立ってしまいました。


「にゃおん~~~♪ただいま~」
・・・・・何回言った事でしょう。

昨日が最後です。


毎日部屋を出るときには
「今から、下にいる子達にご飯を上げてくるからね。待っててね。」

「今から、買い物に行ってくるから待ってね。

いつも出かける時に、じっと顔を見るのでその度に行き先を言っていました。


もういないんだ・・・・と言う事を、毎日実感するのかと思うと・・・・辛いです。


人生10年だとあまり変わっていないことも多いけれど
20年前というと・・・現在といろいろな環境がとても変わりました・・・・・・。

変わるたびに、いつも、そばにいてくれたのは「にゃおん」。
どんなに慰められたかと思うと・・・・これからが怖いです。




12月29日 11時27分ごろ
心臓は止まりました。

そばで寝ていて、時々小さく鳴くので
変化に気がつきやすいと思っていたのですが・・・・。

気が付いたら、心臓は止まっていて
くしゃみは小さく何回も何回も始まりました。
その間、7分位・・・・・・。

そして、そのくしゃみの間に
気持ちよさそうに、いつものように大きく伸びをしました。
まるで、まだ生きているようでした。
一種の痙攣でしょうか・・・。


そして、顔を触られるのが嫌いだった「にゃおん」
それでも、口の回りの出血だけ拭こうと思ったら
嫌がるように顔を動かしました。
でも、心臓は止まっていました・・・・。


友達に言ったら
それはまだ脳が動いていたんだね・・・・と・・・・。

そうなんだ・・・・・。
脳死って、心臓よりも長生きなんだ・・・・。

そんな事をぼーと考えました。

すると「脳死」って、とても怖い事かも・・・・。




私の頭は働いていません。
まるで、雲がかかっていて
動いていても、実感がないです。


これから、正月休みになるので
ぼーと過ごせます・・・・・・。
「にゃおん」の事を思い出しながら・・・・・・・。

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「にゃおん」

「にゃおん」はもう、昨日からお水も飲んでないです・・・・・。

それでも、昨日の夜は、私の足に前足を掛けてじっとしていました。
しびれが切れたけれど、にゃおんが自分の布団に戻るまではそのままに・・・・・。

でも、もう、それも出来ないです。



このまま見送る事になるのでしょうか・・・・。


しかも、明日は、仕事先の打上?忘年会?でいつもより
少し帰りが遅れそう・・・・・(溜息)。


猫の具合が悪いからと、少しでも
早めに帰るけれど・・・・・・・。





私と一緒に生きたにゃおんの20年。

とても、貴重です・・・・(涙)。

「にゃおん」

「にゃおん」はここ二日ほど、食べていないです。

お水だけは、飲んでいますが・・・・・・。

見守るのも辛いけれど、よく頑張っていると思っています。


コタツで転寝をしていると、そばに来て腕枕でしばし・・・一緒に寝てくれています。

でも、体が大変なのでしょう・・・・。

すぐにいつも寝ている所に避難です。



それでも、嬉しいものです。
近くで、「にゃおん」の体温を感じられるのは・・・・・。



「にゃおん」の体は多分ボロボロだと思います。
でも、にゃおんは旅立っても
又、ここに戻ってくるような気がしてならないのです。


なので、今、落ち着いていられるような気がしています。


お正月まで・・・・という願いは・・・・叶えられないでしょう。


でも、窓際で、日向ぼっこが出来る「にゃおん」は幸せです・・・・。
それを見ている私も幸せです。

思い違い・・・。

餌場の閉鎖・・・・。

餌場・・・まだ一つ残っていました。
公共施設も数にいれると・・・餌場は2箇所もありました。(涙)。
今日、気が付きました。



・・・一つは、自宅の片隅の餌場です。


今日の餌場には、いつもの「モノクロ」ちゃん。

そして、区別がしにくいオスの黒猫のお二人さま。


・・・・そして・・・新顔、中猫・・・一匹様が現れたよぉ・・・。(号泣)。




やっと、猫が増える事から解放されるとおもったのに

これじゃ、増えてるよぉ・・・・・。




そう、ここも餌場だった・・・・・。(大泣)。
数に入れ忘れていました。


今日の新顔の餌場デビュー・・・・かなり、ショックです。





今まで「ポンタ」が、守っていたのかも・・・・。

台所「ポンタ」になってから、増えているような・・・・。


意地悪「ポンタ」がいなくなり
他の猫が気安く来るようになったんだ・・・・・・・・。

終わりました。

今日、最後の餌場で捕獲したキジトラの雄猫を、病院に迎えに行きました。


・・・・この子で、餌場は閉鎖です。


「バリバリの野良のオスでして・・・・。」と病院の先生。


本当に・・・・と姿を見て納得。
ボスのようです。


顔のえらの張り方が、半端じゃかったです。
そして、子犬のような大きさ・・・・・。

夜目だけではわからないものです・・・・・。
怒っていて、怖いよぉ。


先週保護した「かーさん」も・・・・。
怖いです・・・・。
トイレの掃除どころではなく・・・・・ひたすら怖いです(泣)。


この二匹、馴れて、平和に生活できるか・・・・これが課題です。


ちょっと時間は、かかるかもしれないけれど
楽しんで関ってみようと思っています。





そして、公共施設の「トラジロウ」さん。

霊園に連れて行きました。

途中、公共施設の所でしばらく車を止めてお別れです。
涙が出てきました。

喪失感というより不憫で・・・・。

外猫でも、人間を頼ること、頼らないこといます。
トラジロウさんは、最後は頼ってきた子です。

でも、十分やってあげられたのか・・・と思うと切ないです。

ただ、くろこだいるさんの膝で昼間日向ぼっこをしたり
出てきて元気そうに振舞ったり・・・・。

それらが、お別れだったのでしょうか。



どちらにしても
外猫は、保護出来た時はほとんどが手遅れです・・・・。

トラジロウさん・・・
今後は、もっと幸せな所に生まれますよううに・・・・・・・。




・・・・これで気がかりな事は終わりました。



次は「にゃおん」です。
新しい猫がくると
変わりに一匹減っていくと言うジンクスがあるので・・・・。


・・・ゆっくり関れるね・・・。にゃおんと。

旅立ち。

今朝、病院から電話をいただきました。

トラジロウが旅立ったと言うことでした。

トラジロウさん・・・。
仕事が終わったら、迎えにいくね・・・。(涙)

保護してくれた方も、切なさそうでした。
「考えると、切ないですね・・・・」と・・・。

でも、心配してもらって、旅立っていったと考えましょうとも・・・・。


トラジロウさん・・・・。
後でね。

公共施設の「トラジロウ」




昨日、入院した「トラジロウ」さん。

入院時の体温は35度台。


写真は今日のトラジロウさん・・・・(涙)


もう顔つきが変わっています・・・・・。

2週間前には、もう少し腰骨に肉が薄く付いていました。
でも、今は全くないです。


病院には、治療というより
楽に過ごせるように・・・とお願いしました。


保護してくださる方が見つかったのに・・・・・(号泣)。
本当に残念です。

でも、もしも、元気になったら
やさしい人間、猫たちとの生活が待っているよ・・・。


可愛い顔の猫ではなかったのに
さらに厳しい顔つきになってしまいました。

でも、どんな顔になっても「トラジロウ」だよ。





にゃおんさん・・・。
時々同じような顔になり
もうだめかも・・・と何回も思いました。

ところが、次の日に
又顔が膨らんで、変わるのです。

だから、トラジロウも頑張って・・・。


今日もいろいろ。

トラジロウの件では、いろいろ手が差し伸べられて・・・・・涙が出るほど嬉しかったです。


毎日行ってトラジロウを可愛がってくれていた方が、辛くて見ていられなかったのでしょう。
とにかく暖かく・・・あの所よりましな所を・・・と思われたと思います。

その方が、トラジロウを連れて帰って自宅の車の中に保護してくれました・・・。
ありがたい事です。

トラジロウの状態は、悪いです。
脱水症状、貧血、腎臓・・・・。治療はないと言われました。

その後の保護先について、ある人の紹介で動物病院に行ったり
他の方が別の病院に問合せをしてくれたり・・・・・。

いろいろあくせくしました・・・・・。

でも、トラジロウにとって最良の結果になりそうです・・・・(涙)
猫神様・・・・有難うございます。

又、決まったら報告できます~・・・・。


昨日捕獲した子(猫)はエイズでした・・・・。

もし健康ならば、里親を捜して
トラジロウを保護できるかも・・・・と期待したのですが、残念ながら
消えました。







にゃおんさんへ

報告します・・・・・。

今日で、川の傍の餌場は閉鎖です。(号泣)

白黒猫は、流れてしまったようです。


20年・・・・長いようで、過ぎてみれば短いものです。

にゃおん・・・。
あなたの母猫が始まりでした。
シャムハーフで、きついきつい猫でした。

そして、にゃおんの母猫の姉妹アビシニアンの「しも」ちゃんの子育ても立派でした。

この二匹によって、野良猫に関るようになってしまいました。
子育ては、もう見ることもないですが・・・・。
愛情深い子育ては、人間も見習って欲しいです。

にゃおんを保護して1年後。
にゃおんのママを保護。
その時に、1年も経っていたのに、にゃおんのことがわかり
盛んに「ルールー」と呼んでいたのも忘れられないです。

にゃおん・・・餌場の閉鎖は報告したけれど
まだ、まだ、最後まで見届ける事は一杯あるよ・・・・。
あの世で、みんなに報告して自慢できるものを
もっと持たせてあげるからね・・・。



にゃおんが寝ている所を見ると
どきっとします。
息をしているのかしていないのか・・・・・・。

もう、にゃおんの嫌がる事は出来ないです。
ただ自然に・・・・時間を過ごしているだけです。

それでも、生きているだけでもうれしい。

混沌・・。

体調がだめです・・・。

それは土曜日からで、土曜日、日曜日と捕獲どころではなかったです~。

始まりは、アレルギー症状。
鼻水、・・・咳・・・・。

それが土曜日から、微熱。
でも、土曜日は皆既月食。

見てしまいました・・・・・。
赤い月で、周りに冬の星座・・・・・。
肉眼でも十分だったけれど、双眼鏡は
迫力があったです~♪

そのばちがあったのでしょうか。
日曜日は、発熱。

今日の月曜日は、とうとう仕事も休んでしまいました。

・・・・が、夜の捕獲だけは決行。
(公共施設の餌当番も行ってきました)
猫の事は、やるしかないので・・・・・・。


しかし・・・エッと言うくらい・・(●^o^●)・・・・簡単に、捕獲器に入ってくれた「ぐれお」君。
よかった。
そのまま病院へ・・・。


残りは、白黒の一匹。
しかも姿はほとんど見せない。

とりあえず、餌だけ置いて、明日食べてあるかチェック。

食べてあれば、姿は見せず、後からでも食べていたと言う事で・・・・。
食べてなかったら、工事の餌場から、離れてしまったということでしょう・・・・。

こんな工事の場所には、この餌場を知らない猫は来ないと思うのでうが・・・・。前提条件です。


明日の置きえさの減り具合です。





今朝、公共施設の「トラジロウ」も食べなくなってきていると電話をもらいました。
毎日、可愛がってもらっているためか
とてもフレンドリーな「トラジロウ」・・・切ない。

来週はかなり寒くなりそう・・・。
何とか、安く・・・預かってもらえる病院を探し中です・・・。

どこかないでしょうか・・・・(涙)。

旅立ちと捕獲。

「ジャック」は2011年12月4日遅くに、旅立ちました・・・・・。

捕獲があったり、掛け持ちの仕事の日だったりで、ゆっくり見送る事が出来なくて
それが、とても心残りでした・・・。


「ジャック」・・ゴメン・・ゴメンね・・ゆっくり送る事ができなくて・・・・。


なついている子ではなかったけれど、声をかけて、頭をさすると
頭を上に上げて「にゃお~ん」とよく応えてくれていた「ジャック」・・・・。
その鳴き方が可愛くて、何回も何回も声をかけたっけ。


急にまっすぐ歩く事が出来なくなり、びっくり事もありました。

脱走もよくやってくれて・・・・捕まえるのがどんなに大変だった事か・・・。

でも、最後に脱走した時は、自分から帰って来てくれたよね。

いろいろなことを思い出すけれど
今、一番堪えるのは 食事の時・・・・・。

器の数が減った事を実感する時・・・・。

でも、それも時間が助けてくれるでしょう。

・・・みんな同じ所に行くからね・・・・。
待っていてね。






捕獲は、相変らずうまく行かず・・・・。

工事はどんどん進み、気が気ではなく・・・・・。
今夜もだめかなぁ・・・・。

捕獲のおまじないをぶつぶつ唱え・・・・諦めかけた時に
捕獲器に入ってくれました~~~。


(●^o^●)・・・よかった・・・・・。


と思う反面、15年も外で生きてきた「かーさん」
かなり気がきついです・・・・(涙)

これで、15年も生きてこられたんだ・・・・と実感。


多分、工事で餌場がなくなることがなかったら
そのまま、茶トラ「マイケル」のように外で旅立った事でしょう。


ほとん餌場の皆勤賞の「かーさん」・・・。

やっぱり、そのままにしておけなかったよ・・・・。


一緒にいた「ぐれお」。
明日からも、次の捕獲で・・・「ぐれお」を目指すからね。

重なります・・・。

「ジャック」は難しいです。

何も出来ず、ただ見守るだけ・・・・・。

これってかなり精神的に辛いですが、どの子も通る道なので・・・・。
ただ楽に・・・・とだけ、祈っています。(涙)



餌場は閉鎖にする事にしました。
来ている常時2匹・・・そして、隠れている1匹。

この三匹を保護することにしました。


正直、保護は今でも限界です。(世話の体力と経済的にも)

でも、先の事を考えると、選択肢はこれしかないように思っています。



自分のあと残り時間は、10年だと思っているので・・・・。
保護の事も、身辺整理の一つです。

明日から、捕獲の日々が始まります。

公共施設の「トラジロウ」・・・・ゴメンね。
「トラジロウ」の保護は先延ばしです。
毎日行ってくれている方からは、「トラジロウも大丈夫だと思うよ」
と言ってくれました。

ただ、公共施設はみんなが関っていてくれるところなので
心強いです。m(__)m


「にゃおん」は、多分心臓が悪いと思います。
心臓が、パクパクして、それから少しづつ収まっています。


何とか、餌場の最後を見届けるまで・・・・頑張って・・・。


これは・・・・ただ、人間の、私のエゴです。

長生きして欲しい事の理由づけです。


迷い。

迷っている間が一番辛いもの。

決まると楽になるのですが・・・・。

迷っているのは、餌場の閉鎖。

餌場の工事がはじまり、大掛かりになりそうでして・・・・。
このままでは、餌場がなくなってしまいそう。
餌場の移動も、大掛かりすぎて難しい(涙)。


とりあえず「かーさん」は保護しないと・・・。
しかし・・・・どこの部屋に保護?????

残った若猫は・・・・??????

いろいろ考えながら、ふと見ると「にゃおん」の視線が~。

にゃおん
「あちきの生きている間に閉鎖をやっておしまい!」
「そうすると、あちきは、あの世で、みんなに自慢できる。」
「初めから終わりまで確認したぜ・・・と」。


餌場を持っているということは
とても大変。
単に毎日あげているだけじゃないの?と思うかもしれないけれど
毎日が大変な事。

体調の悪い時も
嵐の時でさえ行かないと気がすまない。
「もし待っていたら・・・・」と、思うとどんなに無理をしてでも行きたくなるものです。



ちょうど、同年齢(61歳位)の人のエッセイを読んでいる所でして・・。
共感できるのは、「楽になっても良いんじゃないの?」

仕事は辞めることは出来ないけれど
楽になる道を探さないとなぁ・・・・・。

ただ、せっかく何とかやってこれたので
後悔のないような結論にはするつもり・・・・・。


まだまだ迷い続きそう。
そして、それは工事の進展とともに深くなりそう。


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