「みかん」ちゃんの旅立ち。

最後の「みかん」ちゃん。

・・・・怒濤のような一週間でした。

2014年5月25日

「みかん」ちゃんは逝ってしました。

面会に行ったときに、確かにわかり
反応をして
喉もごろごろ鳴らしてくれた「みかん」ちゃん。

本当は私ではなく
他の、今まで気にしてくれていた誰かを待っていたのかもしれません・・・。

・・・・昨日の面会の時は
もう、そんな余裕が無かったのかもしれません。

下痢の為か、とても小さく感じました。(涙)

1月に「しゅれ」ちゃん。
4月に「さび母」
そして
5月に「みかん」ちゃん。
みんな、当初からいた子たちでした・・・・・。(泣)。

希望の星は「ぼたん」ちゃん。
「さんば」
「いっぷく」たち。

そして、さび母の残していった
「サビーヌ」「むぎこ」

ほかの子たちが可愛くないわけでは勿論ないです。
みんな、この厳しい環境で共に過ごした友、過ごしている友です。


みかんちゃん。
さび母には会えたかな・・・・。
「しゅれ」ちゃんに会えたかな?

でも、保護出来てよかったよ。
あのまま
雨に打たれて、旅立つのではないかと
ずいぶん気がもめたよ。
最後の力を振り絞って出て来て
おいしいお魚を持って来てくれる人に捕まり・・・・・。

本当は少しでも回復をして
さび母の後釜にしたかった・・・。

今度は生まれ変わったら
外猫ではない所に
可愛がってくれる所にね・・・・・。

私の所は、だめだよ・・・。
生まれ変わってきても最後まで見れないからね・・・。

それよりも、さび母たちと虹の橋で待っていてね。

そして、残った子たちを守ってください。

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「サンバ」の体重。

「サンバ」の体重は・・・・7.2キロ・・・・・(゜Д゜)


今日、リリースが決まった時に
はたと困った・・・・。

一人でリリースは無理なので。

大きなケージの時は、次男に助けを求めていたけれど
明日まで、留守・・・・・。

苦肉の策は、みかんちゃんの面会とセットで
病院へ「サンバ」を迎えに行き
リリースを一緒にと、みかんを捕まえてくれた人に頼みました。

承知してもらい
助かりました。

「サンバ」は重くて・・・・重くて・・・・・。
上から見た姿は、まるで狸でした・・・(笑)。

で、「サンバ」はケージの扉を開けたとたん宙を飛んで
走っていつもの場所に行ったようです~(爆)。

必死になると
身が軽くなるのでしょうか。

処置は済んだので
一週間後から、薬です。





みかんちゃんとサンバ。

みかんちゃん。

写真は「みかん」ちゃん。

今日、サンバを病院に連れて行った時に
「みかん」ちゃんにも面会。

とても静かな「みかん」ちゃんでした。

「みかん~」と声をかけると
分かるようで反応しました。

窓から手を入れてさすってもおとなしい・・・・・。

何回も「みかん~」と呼ぶと
喉を鳴らしてくれました(涙)。

やっぱり外での生活が限界だったのでしょう・・・・。

お水、は自分で飲むとの事。
流動食は自分では飲まないけれど注射器のような物では
自分でなめるとの事。
数値は変わらず悪くなってはいない。

何よりも「みかん」ちゃんが
落ち着いていること。

私が保護するよりも
多分手厚い・・・・・。

治療をするよりもそっとした方がと迷いがあったけれど
みかんちゃんの姿を見て大丈夫だと思いました。

面会に行って
こんなに喜ばれるとうれしい。
面会で少しでも元気になってくれるなら
又、会いに行くよ。

何とか、頑張れ~。
そして、さび母のように過ごそうよ・・・・。


「サンバ」。

今日、何とか「サンバ」を捕まえて
病院へ運びました。

とてもフレンドリーな「サンバ」
お腹をなでても大丈夫・・・・。

が、キャリーに入れられると分かれば
大暴れ~~~。

口内炎、歯などが悪いならいいのですが
他に何かが刺さっていたりしたらと思うと
病院へ連れて行くしかなかったです。

ちょっと怖い思いをさせてしまったかな・・・・。
でも、口の痛みが取れて
又、もりもり食べられるよ~。

捕獲の時
手伝っていただいた方
ありがとうございました~m(__)m
懲りないで、
又よろしくお願いします。

「みかん」と「サンバ」

20日に入院した「みかん」ちゃん。

翌日病院から電話がありました。
思った通り
「かなり悪いです。腎臓の測定が測れないないです。最悪のこともあります。」

病院に行かないで
そのままそっと保護して
そっとしておいた方がよかったのか・・・・。

と、とても後悔しました。

後悔、先たたず・・・・なので、わからないです。
・・・人生って、いつもいろんな事を
選択をしているようなものですが・・・。
後になって見えること、わかることがあるので・・・溜息です。


今日、朝、一番で病院へ電話をしました。
「何とか一晩持ちましたね。
腎臓、心臓が正常に動いていないです。
心臓・腎臓が悪いので、輸液は少なめにして
心臓の薬とフードを柔らかくどろどろにしてあげています。
少なけれど、大さじふたさじ位食べました。」

「よくならないならそのままという考え方もあります。
でも、今しか上向きになると言うチャンスはないです。」

さび母のように、2年以上も普通に生活が出来たら・・と思ってしまいました。

多分、薬などの効果がなければ
もうそのまま連れて帰りたいです。

短時間でものんびりと・・・。


捕獲したとき
多分、いつもの一般の餌やりさんだから
みかんちゃんは捕まったように思います。

何てったって
一番関わってくれた方ですから・・・・・。

まだまだ「みかん」ちゃんの事
気が抜けないです。





そして、「サンバ」の事。

口内炎?歯?・・・
ただ口の中、あるいは奥が異常であることは間違いがない。

今日のお当番さんが
丁寧に「サンバ」の口の中を見てくれました。

口内炎とも歯でもないような気がしますと・・・。
確かに、口内炎だとわかるよだれがない。

そこで、明日
その方と「サンバ」を捕まえて
病院に連れて行こうかと・・・・。

ただ、保護はせず短期間に治療を終えてもらい
そのままリリースするつもりです。

高齢な子たちは
みんな治療が必要なのでしょうね・・・。
そこは人間と同じ。

猫の体の全体の状況を見ながら
やれる事を探したいと思っています。
みんなで、気にかけながら、情報を交換しながら・・・・。




保護犬、ビーグル「ポロ」
少し元気になり、ホッです~\(^O^)/
柵に前足をかけてぴょんぴょんはねて「散歩~♪」
せいぜい庭の雑草の散策位だよ~。

「ランチ」は見た目が変わってしまい
猫に見えない・・・・(苦笑)。
でも、精一杯生きているのがわかります。
やってあげられる事は少ない。
少ないけれど、最後まで・・・・頑張るね。

そういえば
さび母は旅立つ直前まで
顔つきは変わらなかった・・・・。
目やにがで始めたと思っただけ。
・・・・毎日、思い出しているよ。

所で、「みかん」ちゃんは
娘なの~?さび母の・・・。



さて、明日うまく「サンバ」を
病院へ連れて行けますように・・・。







「みかん」ちゃんの長い1日。

今日は、弱ってきているみかんちゃん保護のために
何人かのボランティアさんのお世話になりました~m(__)m

今日のお当番さんから
「みかん」ちゃん情報があり
キャリーを持って公共施設へ。

でも、そばで遊んでいた学生の大声で、茂みに入ってしまった「みかん」ちゃん。
(ーー;)・・・・残念。

でも、お水を飲み、高齢焼きかつおを少し食べたようで・・・・・。
やわらかい食べ物を用意してくれていました。
ありがとう。

昼休みに、「みかん」ちゃんを探しに来てくれたボランティアさん。
さらに仕事を終わって、同じように探しに来てくれたボランティアさん。
ありがとうございました~m(__)m


それにしても
いろいろな人に支えられていること・・・・うれしかったです。m(__)m


予定通り、最後のチャンスは夜。
今夜は雨なので、何とかその前に・・・・。

夜、一般の方の餌やりさんに同行。
その方が、呼ぶと確かに近くまで来てくれた「みかん」ちゃん。

しかし、サツキの茂みの中。
手が届かない。

でも、顔を見たら
もう、多分だめだ・・・と確信しました。
顔つきが変わっていました。

そして、横たわり・・・・。
その横たわった姿を見て、このままでは雨になり確実にそのまま旅立ってしまう・・
と言う危機感がわきました。

半分諦めたときに
茂みから出て来て姿を現しました。

捕獲って迷うんですよね・・・・。

餌やりさんと迷いながら抑えました。
あっけなかったです・・・・。
ほとんど無抵抗でした。
それほど弱っていたと言うことだったのでしょうか。
そして、まるで、覚悟をしていたような・・・・。

・・・なんにしても、雨が降る前に保護出来てよかった・・・・。

いつも「みかん」ちゃんと一緒にいた連れの茶とら。
出て来ました。
もう、一緒にいることは出来ないね。
・・・ごめんね。


「みかん」ちゃんを探して
茂みをガサガサ茂みをのぞいていたら
二組のご夫婦が餌を持って
出て来た子たちみんなに
おいしい物をあげていました。

最近は昼間しか見ない子たち。
夜の顔も見れました。

サビーヌ、むぎこなどあまり出てこない子たちも出て来ていました。

名前は違う名前で呼ばれていましたが・・・(笑)。

ぼたんちゃんは大きな声で餌をよこせと呼び
たらふく食べていました(笑)
マンガチックな「ぼたん」ちゃん。

ラブとドミノ1は相変わらず一緒。

いつも奥にいる「さんば」も出て来ていました。
お腹を揺らしながら~。
ちょっとびくびくな様子。
見た目は元気だけれど、薬をあげなくては・・・・。



餌やりさん曰く
「みかんはさび母の子供じゃないかねぇ・・・」
(ーー;)・・・確かにその可能性もあるような・・・・。

前からの子たちは少なくなってしまい
「ぼたん」「サンバ」「いっぷく」位かな。

餌やりさん、寂しがっていました。
気持ちは同じです。

みかんちゃん・・・少しでも残りの命を
まったりとできるといいな・・。





何で・・・重なる時か・・・。

やっと、体調も元にもどりつつ・・・・\(^O^)/
戻れば、いろいろ動かなくてはならなくて・・・・。



昨日、「みかん」ちゃんがヨロヨロして具合が悪そう・・・
と公共施設の日曜日のお当番さんから連絡をもらいました。

直ぐ、夜、みかんちゃん、ぼたんちゃんを可愛がっている方に
「みかん」ちゃんの様子を聞くと
「食べたから大丈夫だと思うけれど・・・・」との事でした。とりあえずホッ・・・と。

が、その人から、さっき
「やっぱり、みかんは具合が悪くて、声が聞こえるけど、姿が見えないよ」
「捕まるかしら?」
「いて、出てくれば捕まると思うよ。来てくれる?」

そこで、行ったけれど、捕まらず。(涙)。
少し高い所に飛び乗ることも出来なくなっているらしい・・・。
当然、呼吸も荒く、食欲もなし・・・。

今まで、よく頑張っていたよ・・・「みかん」ちゃん・・・。
病院へ行けるjかな・・・。
保護出来るかな・・・。待っていて・・・。




さらに他の人から「サンバの様子が変だよ~」との連絡も受け
今日見てみると、確かに口の中がおかしい・・・・。
柔らかい物を持って行ったのであげると
少し食べる。
が、口内炎か・・・それとも歯か・・・。
食べたあと、アグアグし始め、逃げる・・・。
(ーー;)・・・・・とりあえず薬で、様子をみるしかないか・・。


さらに、サンバたちの居るところに
子猫の鳴き声がしていた・・・とも連絡がぁぁぁぁ・・・・。
今日、付近を探したけれど
新しい猫は見つからず・・・・。
居るなら、出て来てくれぇ・・・・。


悪いことは重なるもの。
ビーグルの「ポロ」
急に具合が悪くなりぐったり・・・・・。
朝のご飯を残していて珍しい・・・。
おしっこがいつもより少なく・・・・。
利尿剤の副作用かとか、いろいろ考えてしまいました。
時間外だったけれど
かかっている動物病院へ連れて行きました。

結果は、腎臓の数値はそんなに悪くなく
腹水も2㎝ぐらい・・・。

やはり、心臓からくるものと言うことで処置をしてもらいました。

朝まで、待つことは出来なかったですねぇ・・・。
「ポロ」を抱えて車に入れたり、我ながら復活したような気がしました。


治ったら、動物の為に動けと言うことだったのでしょう。

それとも、私が動けるようになるまで
待っていてくれたのかしら。

どちらにしても
動かざるをえない出来事ばかりでした。



猫のボランティアさん募集中。m(__)m

いっぷく。

僕は「いっぷく」といいます。
どうぞ、僕たちのことよろしくお願いします。
大事な「ご飯」と
そして、僕たちに愛情を持ってくださる方・・・・・。
お待ちしています。




先月の十日前後頃から体調を崩してしまいました。
狭窄症が、無理をして
かなり悪化。
大丈夫だった右足に神経の痛みがきつくj出てしまいました。
治りかけたと思った頃、帯状疱疹。

きつい1ヶ月でした。
日常生活の保護猫のお世話も終わるとヒーヒー・・・・(苦笑)

公共施設も
月曜日のお当番が精一杯で、他の日もきつかったです。

そこで、これ以上無理なので
空いた日のボランティアさんを何とかしなければ・・・・と思った次第です。

ただ、このブログで募集しても
ボランティアさんは難しい・・・と承知しています。

そこで、静岡市で頑張っている
猫の団体の代表者の方にもお願いをしました。


私は、去年までお当番を週1日位やらないと
猫たちに愛情を持って接することが難しいのではと思って居ました。

でも、昨年の秋頃から
ボランティアさんに連絡を取るようにして
わかったことがありました。

連絡を取り合い
猫たちの情報は共有すれば、たとえ
、日数が少なくても可愛がってくれる事は十分可能だと言うこと。

実際、そんなボランティアさんも複数いらっしゃいました。
本当に励まされました。

この公共施設の子たちをみんなで
心配し、気にかけることができる事・・・・すばらしい事だと思います。


場所は、市内の中央部にある公共施設です。

もし、やってみたいと思われましたら
非公開のコメントに残してください。
よろしくお願いします。m(__)m


主がいないももじろうハウス。

「てつお」くん。

写真は「てつお」くん。


故「さび母」の代わりに我が家に来た「てつお」くん。

(ーー;)・・・手強い。

まだ、前足が痛いらしくかばっている「てつお」くん。

ご飯の時も、トイレ掃除の時も威嚇しまくり・・・(苦笑)

常時ドライフードを他の猫の時には
ケージの中に置いておくのだけれど
置けばあるだけ食べてしまう「てつお」くん。
なので、朝晩の二回の食事。

あるだけ食べるのは野良猫の生きていくための知恵。
そのうちのケージの外にも出てみんなと一緒に過ごせればいいなぁ・・。
まだ、あと少し時間がかかりそう~。


1「となかい」と「りんたろう」

「てつお」のケージの上でくつろぐ?「となかい」さんと「りんたろう」

「ももじろう」と「らんち」が治療で
私の部屋にきているので不在。

すると、茶とらの「ちゃちゃ」が生き返って元気~(笑)。
よっぽど、居なくなった二匹と相性が悪かったのか・・・・。

それまでは、いつも一匹でいた「ちゃちゃ」。
今では、みんなの中に入り
食事も~。
で、いつも怒られる被害に遭っているのは「ちいめ」「親分」たち。
意外と気がいいのかなぁ。

で、何となく「ちゃちゃ」から逃げている「新顔」くんこと「しんちゃん」
しんちゃんはエイズの末期の貧血が現れて
公共施設にリリース出来なかった猫。

少なくとも「ランチ」よりも元気。

でも、「しんちゃん」は、今日は暑かった為か横たわっていました。

(ーー;)・・・・病気の事もあるので気がかり。
いつまで元気で居られるのか・・・しんちゃん。



お当番。

いっぷく。


写真は「いっぷく」。


今日の公共施設の餌やりお当番。

気候がよく、猫たちは出てこない。

やっと出て来てくれたのは「いっぷく」「サンバ」のみ。
マッいいかぁ・・・。

どの子もまったり、幸せならば・・・。


しかし、餌の器のいたずらが頻発しているような・・・。

そっとしておいて欲しいもの。
たとえ嫌いでも。





居なくなって思うのは
「さび母」はいつも近くにいたような気がしています。
玄関まで、調子のいいときは迎えに来てくれました。

そして、食事の時は直ぐ近くでじっと見つめていたさび母。


そして、最近、その後を継いだのは「ももじろう」

同じように近くにすわってじっと見上げています~(笑)。

お刺身をねだっています。
「ランチ」はお刺身に横を向いていたのに、この頃
食べ始めました~。

さび母用のお刺身を食べる猫が2匹現れ、よかったこと。



せっかく年末に生き返った「ももじろう」。
なので、病院で検査をしてもらいました。

息が荒いのは
肺が三分の一位、動いていないことのようです。
直すことは手術以外無理・・・。

手術しても元の肺になることは無理・・・・。

しかも、喉の気管の太さが通常の半分位の太さ・・・・。

そこの炎症を抑える抗生剤投与位です。



動きは少ないけれど元気な「ももじろう」。
がんばれ~。


さび母から少し命をもらった「らんち」
小康状態。

ただ、耳、目の上、鼻の毛は抜けて
その部分は黒くなっています。

なので、顔はひどい状態です・・・・。

それでも、自分で動いているので、救われます。



全て、燃焼して旅だった「さび母」のように
ぎりぎりまで頑張れますように・・・・・。






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ねここま

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