「ポロ」・・・永眠。

ポロ 2階にて。

写真は、2階に連れてきた時の「ポロ」。


平成26年8月27日 17時31分  「ポロ」は永眠しました。

そして、今日、火葬をしました・・・・。(涙)。


保護前はしらず、保護してからの「ポロ」は幸せだったと思います。

思い出すのは、いつもいたずらをしていた「ポロ」の事。
人間の前では
やる気のなさそうな顔の「ポロ」。

長男が帰ってくると
「ポロ~。あまり動かずやる気がないなぁ。やる気を出せ~!」
と言われていました。

でも、実は、いたずらは絶対に
人間の目のない所で・・・それが「ポロ」の鉄則。

人間の目がある時は、静かに・・・。

あるときは、散歩中の黒ラブ「ロク」の朝ご飯を
柵を乗り越えさらに、ケージによじ登り
食べてしまっていた「ポロ」。

その時は、人間は気づかず「ろく」の朝食はなし。

猫の缶詰を
又よじ登って食べようとしていた「ポロ」
さすがに、缶は開けられず食べられませんでした・・・。

ロッカーの扉を開け
中の物を、出して周りを散らかしていた「ポロ」

でも、・・・いつも、結果だけなので
怒ることも出来ず・・・「ポロ」の勝ちでした。

不思議なのは吠えることがない犬でした。
時々「くぅーん」と鳴くときがあり
ビックリだったよ・・・・。

その時は
隣の黒ラブ「ロク」の異変の時・・・・。

知らない人が「ロク」を連れ出したとき。
散歩を頼んだ人が「ロク」の散歩に連れ出したときや
シャンプーに「ロク」が連れ出されたとき・・・。

そんな「ポロの最後のいたずらは脱走。
これはやらないだろうと思って
戸を開けておいたら
ヨタヨタとそこから出て庭に・・・・。

翌日
いつも寝ているのに
その日は立ち上がって尻尾をぱたぱた。
「今日は、調子が良さそうだね~」と私。

脱走を告白していたようです。
そして、又、庭に出せ~と・・・。
勿論・・・出しましたとも・・・・。
それで、気が済み
それからは開いていても出て行かなかったです。
その時はもうかなり、体は悪かったです。
腹水もたまり
食欲もなくなり・・・・・。



「ポロ」を保護したのは川原。
今から6年前。
黒猫「アポロ」が死んでしまい
霊園に連れて行くときに発見。

重い鎖を首につけてジャラジャラと。
さらにダニだらけだった「ポロ」。

あの時は、保護することに全く迷いはなかった。
黒猫「アポロ」か連れてきたと思ったよ。


「ポロ」
あまりいい飼い主でなくてゴメンね。
いつも、ペットシーツでしていてくれたので
おかげで、散歩のプレッシャーはなかったよ・・。
その分、散歩がいい加減で・・・ゴメン。

ヨタヨタしながら最後までペットシーツへ行っていた「ポロ」

最後の頃は
ドス黒いどろどろした尿
もう、腎臓も心臓も限界だったんだね・・・。

「ポロ」は私が飼った最初で最後の犬だったよ・・・。

来てくれて有り難う・・・ね。

当分、寂しいよ・・・・(涙)。

「ポロ」の分をもらい
黒ラブ「ロク」は元気になったようです。

ありがと。

また、会いたいよ。




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犬たち。

ポロ

写真は「ポロ」 病院にて。



昨日、黒ラブ「ろく」は無事に腫瘍削除の手術を終わりました。

さすがに、当日の夕方~朝ぐらいまで
元気がなかったです。

元気がないとは言え
食欲はあり~。(笑)。
救われます。

おかげで、薬はとても楽に上げられています。\(^O^)/



「ポロ」は迷った末
病院で、腹水を抜いてもらいました・・・・・。(涙)
これで、楽になってくれるとうれしい。

腹水をぬくのに、小一時間かかり、2・7ℓ抜けました・・・・・。
・・・・これが凶とでるか吉とでるかわからないです。

しかし・・・・食欲は改善せず・・・です。(涙)。
やはり、難しいです。
昨日は、薬を液体にして口に入れたのですが
今日は、それも難しいです。
口がきけたら・・・・(涙)。

とりあえず、2階には連れて来ようとは思っています・・・・。

猫は分かるのですが
犬は初めてなので、迷うことばかりです・・。



「となかい」さんは今のところ・・元気~\(^O^)/
せめてもの救いです・・・・・。




黒ラブ「ろく」を夕方退院させてから
公共施設のお当番。
かなり遅くなってしまいました・・・・(汗)。
引き継ぎノートも記入せず・・・m(__)m

「いっぷく」を一人にして
とら猫「サンバ」は、一般の餌やりさんの所まで出張していました。
今のところ、みんな元気そう・・・。
「いっぷく」の目が赤い所以外では・・・・。
アレルギー?傷?

今度、昼間に行ってみます~。



いろいろ・・・です。

今週の月曜日・・18日。

公共施設で、今まで遭遇したことのない「姫」(多分・・・?)の姿を確認~\(^O^)/。

この所、夜に公共施設の餌やりなので
一般の餌やりさんと連絡をしてドッキング♪

昼間では出てこない猫の確認もしました。

さび柄が色濃くでている「姫」・・・故「さび母」の子で生き残った子です。

ずっと気になっていました・・・。よかった・・・。

でも、行方不明になった猫も多いです。外猫はつらいです。

広島などの豪雨・・・・。
心が痛みます。

人間も、外に居る動物たちも数多く犠牲になったことと思います。
行方不明の方・・・・生存を祈っています。


もし、今、ここの地で避難命令が出たら、とても猫たちを置いて行けないです・・。
垂直移動で
3階にみんな移動か・・・・。
(ーー;)・・・・多分、必死になれば、予想外の力が、知恵が出るかも。



ビーグルの「ポロ」
食べなくなり、薬も上げるのが難しくなって来ました。

でも、夜、外に出ていたようです。
下痢のう○ちが庭にあったので・・。

今朝も、外に出たいと訴えていました。

食べない、尿も思うように出ていない状態ですが
自分で歩いて外にでています。

もう動き回ることもなく、ひももいらないです。(涙)。

・・・多分・・・・一週間は持たないかと・・・(号泣)
もう、好きにさせてあげたいです・・・・。



黒ラブ「ロク」も来週手術です。
後ろ足に出来た腫瘍の削除です。
でも、「ロク」は手術さえ成功すれば
又、元気でもう少しいられます。
迷いはないです。

ただ、「ポロ」はいつもこれでいいのか・・・
他になにかあるのでは・・・。と思って迷い続けています。


迷っているときが一番つらいです。
決めれば、楽になれますが・・・・。




エイズの猫の「となかい」さん。
一応復活です~。
ただ、微妙ですが、仕方ないことです。
頑張れ~。となかい・・・。

覚悟。

ビーグル犬の「ポロ」
そして、白地にトラの猫の「となかいさん」。

2匹とも、具合が悪いです。

それでも、「となかいさん」は今はよだれもなく
それでも食べています。
「ももじろう」がかすかに残りの命を「となかいさん」に渡して行ったのか・・・。

でも、食欲は以前に比べかなり低いです。
そして、胸、前足は毛が抜け始めています・・・・。


ビーグル「ぽろ」も症状は一定していません。
尿の量を、薬でコントロール出来なくなっています・・・・(涙)。


何をしてあげられるのか・・・・。


2匹ともとても食いしん坊だったので
最後まで
おいしい物を上げることしかないのかな・・・・。
たとえ・・それが少しでも命を縮める事になったとしても・・・。

「ぽろ」・・・何が食べたい?
ささみは飽きた?
「となかいさん」には
今まで食べたこともない缶詰やお刺身・・・を。





これまで見送った子たちの多いこと・・・・。
1月には公共施設の「しゅれ」ちゃん。
3月には同じく公共施設の「くろくろ」ちゃんが行方不明に。
4月には公共施設から保護した「さび母」が・・
5月には公共施設の「みかん」ちゃん。
6月には「ランチ」が死亡。
7月には「てつお」くんが・・・。
8月には「ももじろう」が・・・。

相当凹みます・・・・。


日々弱っていく「ポロ」や「となかいさん」。
そんな子たちを前に
悩んでいます・・・・。
悲しんでいます・・・・。

いつまでも同じと言うことはないし
必ず終わりが来る・・・・。
解っていても、その道筋が今は遠いです。

悩み、悲しむ事が
送るという事なのかな。



「ももじろう」・・・奇跡って起きなかったね。(涙)

ももじろう。

写真はももじろう。


「ももじろう」は
H26年8月10日 お昼頃・・・旅立ちました。
18歳・・・だったね。


昨夜は、一緒に寝ました・・・・。(涙)
有り難う。


旅立ちは、本当にひっそりとでした。
顔も穏やかで
救われました・・・・。

H25年12月に一度
死んでしまった「ももじろう」。

復活してからも幸せだったと思うよ・・・。
私も一緒にいられて楽しかったよ。
有り難う。

やっぱり、2回目の奇跡ってないんだ・・・。

・・・・みんな、逝ってしまう。

私を迎えに来るときは
「ももじろう」はきっと
周りのみんなをたたきながら
真っ先に来てくれると思っているよ・・・。

又、会おうね・・。






「ももじろう」も・・・(涙)。

「となかい」さんは、今朝にはやっとよだれも止まり
a/d缶を食べられるようになりました。

ホッとしたのもつかの間・・・・・。

今度は今朝から
「ももじろう」の具合が悪くなりました・・・・。

肺は3分の1つぶれているので呼吸が苦しいのです。
鼻水が少しあったので
肺炎かも・・・・・。

もらってある抗生剤を飲ませました。

簡単には効かないです・・・。

それでも、呼吸が口を閉じて出来るときもあるようになってきました。

今朝は、口は大きく開けとても苦しそうでした。

まだこの先どうなるのかわからないです。

ネバーギブアップの「ももじろう」。
又、奇跡が起きますように・・・・・・・・。



それにしても2匹が同じように具合が悪いと
介護する人間も
胸がどきどきして
体に悪いです・・・・。

いい方に落ち着きますように・・・・・・。

猫エイズ・・・・突然。

「となかい」さんは、小康状態。

疑問だったのは
なぜ、突然にあんなに悪くなるのだろうか・・・・。

いつも、
朝も夕方も真っ先に出て来て
一番食べる量が多い子でした。
前の晩も・・・・。

それが突然
すごいよだれで・・・・・。

前足・胸はびしょびしょでした。
よだれで・・・・。

といあえず手持ちの抗生剤を投与。

翌日、病院で受診。

結果は
エイズ(+)
ただ、腎臓などの内臓はものすごく悪くはないとのこと。

年齢は
保護して12年。
その前5年ぐらいは外暮らし。
なので、そこそこ高齢です。

「エイズで、ここまでよく生きていましたね・・」と病院の先生。

多分
エイズは、突然症状が重くなると思っていましたが
こんなに急なのは初めてです・・・。

2階の私の部屋に
又、ケージをセットして「となかい」さんを連れてきました。

が・・・・何と・・・・夜中に鳴くこと、鳴くこと・・・・・。(汗)

睡眠不足になりました・・・トホホ。

が、それだけまだ元気・・・!
下のみんなの所に帰りたかったようです。

そうだよね
ながいもんね・・。

ケージはいつでも連れて来れるようにそのまま。
で、「となかい」さんは戻りました。

よだれは相変わらずですが
それでも食べようとする意欲が出て来ています。

治ることはないと病院でも言われました。
でも、寿命まで
楽に過ごすことが出来るのが願いです。

夜の餌やり。

公共施設の鳥軍団との闘いは、
鳥たちの勝ちでした・・・・(ーー;)。

生きる力は、やはりすごい。

で、対策は一つ。
餌やりは夜・・・・(涙)。

今まで個人の餌やりをしてきた時は、いつも夜。
住宅街や公園だったし~。

が、公共施設は、なんとなく不気味・・・・。

そんな事も言ってられないので
夜行ってきました。

でも、夜の公共施設で見たのは猫たちの元気さ。
やっぱり、夜行性の動物だと言うことを
再認識。

縦横無尽に動いていました~\(^O^)/


でも、ボランティアの方たちが、全員、夜出来るわけではないです。

いろんな方がいらっしゃれば
事情もいろいろ・・・・。

とりあえず、昼の餌は控えめにあげてもらい
夜の方は、たっぷり・・・と。

これで、しばらくは様子見です。

カラスたちも、子育てが終わって移動してくれないかな・・・。





猫も高齢・・。

いつも、他の猫よりたくさん食べていた「となかい」さん・・・・。

さっきの様子にびっくり・・・・(涙)。

よだれがひどくなっていて・・・。
前足は、よだれでびしょびしょ・・でした。

とりあえず抗生剤は投与。
明日、病院かな。

てつおくんが旅立ったときに
これから何かが違ってくるような感じを受けました。

これから旅立つ子たちが多いような・・・・。
漠然とした感じ方です。

具合の悪い子は多いので・・・。
犬の「ポロ」

さっきも動かず・・・寝ていました。
その姿は、倒れているようで怖いです。

猫の「りんたろう」「ももじろう」
やせてきた茶とら「チャコ」(公共施設から保護)
同じく公共施設から保護した「新顔くん」も。
何となく元気のない茶とら「ちゃちゃ」

みんな不安材料ばかりです。

してあげられない事も多いので
これからが怖いです・・・・・・。

自力で何とか元気でいて・・・。





「てつお」君のこと。

「さび母」が旅立った翌日
退院してきた「てつお」くん。

本当に入れ替わりでした・・・。


保護して
ちょうど3ヶ月。

2ヶ月間はケージで・・・・。
やっとみんなと一緒になり
1ヶ月で旅立ってしまいました・・・・・。

未だに
原因は分からないです・・・・。

ただ、具合が悪くても
病院に連れて行ける状態ではなかったですが・・・・・。

きれいに拭いて
箱に収めて・・・・・。

そしたら
「ちいめ」がやってきて
顔で
納めた段ボールのふたを開けて覗いていました。

お別れしてくれたの・・・?

「ちいめ」とは少し仲好しでした。

「ちいめ」は
未だに、「てつお」くんお入っていたケージに入り
「てつお」くんのトイレで用を足しています・・・。

なんのつもりでしょうか・・・・。


若いと思っていた「てつお」くん。
でも、歯は一本だけでした。

18歳の「ももじろう」の歯も一本だけ・・・・。
年寄りだったのでしょうか。

治療で入院していたときの
威嚇ばかりしていた「てつお」くんの姿。

保護ケージの中でも
威嚇をしていた「てつお」くん。

やっと
甘えるそぶりを少しずつ見せてきた矢先の事・・・。

もっと
気持ちを解放させて
ゆったりとさせてあげたかった。

きっと
その無念さはいつまでも私の中に残りそうです・・・(涙)

これは
静かに、ひっそりと旅立った「おはぎ」ちゃんにも共通していて・・・。
おはぎちゃんは4年前に息を引き取った白黒の猫です。

多分、同じ無念さと悲しさです。

幸せだった子の旅立ちとは
違う感情なのでしょう・・・・・。

本当に悔しいです・・・・(涙)。





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