暑いけど・・・・?。

玉田家の保護猫。
写真は、銀次郎君宅の同居猫。
我が家のお庭番猫「うめちゃん」に柄が似ている~!


公共施設の猫たちを応援してくださっている方からのお便りです。
で、写真は、その方が最近保護したAIDSの猫さんです。
・・よかったね・・・・。
有り難うございました~m(__)m。


公共施設から保護した新顔君こと「新くん」の事。

最近の「新くん」を見ていると
保護された幸せ感をだしてくれています。
相変わらず毛玉の多い「新くん」。
はさみでチョキチョキするのですが
嬉しそうに
お腹を出しています~(笑)。

食べるときは貪欲。
他の猫たちのものは自分のもの~。
でも、食べたいものと
そうでないものはしっかり区別。(笑)。

あとどの位の命か分からないけれど
その時まで
好きに過ごしてね・・・・。
できる限りの応援をするからね・・・。



今日は
公共施設の餌やりの御当番。
やはり日が落ちてからですね・・・・。
ぼたんちゃん用に
冷たい牛乳を少し。

サンバが今一なので
薬も必要です。

リオさんも居なかったら
面会に行ってきます。
会えるかな・・・・。

外の子たち暑いけれど
何とか過ごして行けますように・・・・・。
スポンサーサイト

怖い話。

先日、安楽死がクローズアップしました。
私の中で・・・・。

それは、あるボランティアさん?の飼っている猫が
近所に迷惑にをかけていて
自分も困っている・・・・と。

そして
安楽死も視野に入れたとか・・・・。
でも、長く飼っていて高齢猫です。
腎臓も悪そうです。
それなのに・・・・。

確かに、動物嫌いの人もいるので
簡単な問題ではないと分かります。

特に多頭飼いは、近所を気にしながら生活しているのも分かります。
・・・これは私の事ですが・・・・。

でも、自分が関わって飼った猫は
たとえ
手がかかっても
最後まで守るつもりです。

そして、その事は当然だと思っていました。


でも、違う方もいらっしゃる・・・・・。

捨てないし
安楽死もしませんと言ってはいましたが・・・・。
でも、猫に対する愛情は感じられません。

自分の直ぐ近くにいる猫を救えない人が
どうして
外の他の猫を救えるのでしょうか・・・・。


ただ、その安楽死が個人の問題ならば仕方がない事かもです。

それが
ボランティアさんの中に
建前と本音(仕方がない事)として
もし
一定の流れになっているとしたら・・・・・・。

片方の手で猫を救い
もう片方の手で
救えない猫は処分・・・・?????。
容認されているとしたら・・・・・。

私自身、他のボランティアさんとのつながりはありません。
なので、全く分からないのです。

今回のその方からの話と
ある噂話が・・・・・私の中で繋がってしまいました。

これが普通なのでしょうか・・・・。

それとも
そんな事はなく憶測なのかもしれません・・・・・。

ただ、たった一匹の猫でも
天寿を全うさせる事
命を救う事のは
とても大変な事だと
思っています。

今いる保護猫たち・・・・・。やっと20匹は切りました。(苦笑)。
私がもしもの時
この猫たちを何とか・・・と画策中です。
と言っても、その事は、息子たちに頼むしかないです~\(^O^)/。

私が看取れれば一番ベストなのですが・・・先が分からない事なので・・。
とにかく
もう少し健康で猫たちの世話が出来ますように・・・。
送る事が出来ますように・・・・。

急な猛暑とお盆。

急な夏・・・・・。
体が付いていきません。

それは
高齢猫も同じようです。

公共施設の「ぼたん」ちゃん、「りお」ちゃん・・・・気がかりです。

いつも出てくる「リオ」ちゃんなのに
今夜は出て来ていません(涙)。

ぼたんちゃんは
口をあけてはぁはぁと荒い呼吸。

雨の後は猛暑・・・・・。
年寄りの外猫にはきついです。



そして、今日からお盆です。

いつも仏壇のあるところで寝ているので
ほぼ毎日?お線香は焚いています。
が、お水、お花はいい加減・・・・です。

それでも
お盆が来ました。

飾りもせず、お馬さん牛さんもなく、
それでもお花だけは上げようかな・・・・と。
が、それよりもお寺さんには行かないと・・・・付け届けを届けに・・・・(ーー;)。
そして、迎え火もどうしたものか・・・

と、ちまちま考えながら玄関の戸を開けたら
そこに黒い蝶がひらひらと。

思わず
「お、お帰り・・・」(笑)。

迎え火がなくても帰って来たから
迎え火は省略。

生前、母は、死んでしまった人間よりも生きている方が大事だから
やれる事だけでいいんだよっと。
そうさせてもらいます~~\(^O^)/。

では、家でゆっくりしてくださいまし~m(__)m。

「福」ちゃんの旅立ち。

福 (2)

「福」ちゃんは、
とある公園に餌を食べに来ていた猫でした。

でも、その公園は一部の人から目の敵にされていました。

張り紙もさることながら
いやがらせも日常にあった公園でした。

でも、嫌がらせをうけても
猫たちは待って居ます。

お願い文を張り出しながら何とか続けていました。

そこにいる猫たちは
不妊手術は勿論、具合の悪い猫たちは保護もしたり里親募集もしていました。

所が、あるとき
猫の数が減ってきました。

そして、センターに処分で持ち込まれて連絡を受けたのが
「福」でした。
「福」ちゃんはゴージャスな長毛・三毛だったのが幸いして
処分場からチップを読み取って
連絡を頂きました。

多分他の猫たちは
そのまま処分されてしまったのだと・・・・・(涙)。

当然抗議をしましたが・・・・当時ではどうにもならなかったです。

でも、「福」ちゃんだけは助かりました。

そして
「福」ちゃんの里親を名乗り上げてくれたのは
若い里親さんでした。

本当にうれしかったです。

そして
今まで「福」ちゃんを大切に有り難うございました。

見た目より
「福」ちゃんは年をとっていたのかもしれません。
出産もしていたので・・・・。

最後まで
「福」ちゃんと過ごしてくれました・・・・。
東京に行く予定だったのも延期して・・・・。
感謝しています。

有り難うございました。

最後まで
看取ること・・・とても大変だと思っています。
一時の感情だけではどうにもならない事です。

「福」ちゃんの冥福を祈ります。
そして最後まで付き合っていただいた里親さんにもご多幸を・・・・。


写真の頂き物~。

玉田さん4
玉田さん3

以前、公共施設に「銀治郎」君は捨てられました。
2004年の夏の事です。

「銀次郎」君は
人間になれていて公共施設で暮らす事が出来ず・・病院に預かって頂いていました。
里親募集をしたものの
成猫だったので思うように見つからず・・・
見かねて里親さんに名乗りを上げてくれたのが
今の里親さんです。
うれしかったです。(涙)。

写真は、その縁結びの「銀次郎」君ではなく
その家族の猫たちです~。
「銀次郎」君は幸せ太りです。(笑)

その後も
動物たち、猫たちの優しい気持ちで
何頭も保護してくださっていています・・・m(__)m

そして、毎年
公共施設の猫たちへ
募金も頂いています。m(__)m

外猫に関わっていると
周りから・・・ほめられもせず・・・です。
でも、ほめられたいと思って関わっている方はいないです。

みんな
目の前の猫が見捨てられずに行動をしているのです。
が、少数派です。

でも、同じよううな人たちがいると思うと
励まされます~\(^O^)/

いつも
有り難うございます。


今日は凄い雨でした。
お当番で公共施設へ行ってました。

この雨の中
猫たちは出て来て
鳴いてご飯の催促。

猫も人間も雨に打たれながらの状況。(苦笑)

とにかく
出て来た猫たちに
早くたくさん上げて
立ち去らないと・・・・。
猫たちが雨に打たれるぅぅぅぅう!

お堀の水位も上がっていて
お堀に続く小さな川の橋の下にいると言われている猫たち。
避難したでしょうか・・・・。

どの外猫たちも無事でいますように・・・。

猫・ねこ。

「まつ」
写真は「まつ」


最近は
つらいニュースばかりで・・・・。

自然災害は仕方がないけれど
犠牲は弱い動物たち・・・・。
今日の雨もきつかった・・・・。

人間も荒れ模様。
「衣食足りて礼節を知る」
ことわざだけれど、今、衣食を足りないのではないかと・・。
年金生活者になると
身にしみます・・・・・・・。

そんなでも、一緒にいる猫たちは
こちらの事情は関係なく
わがまま放題~(苦笑)。

シーバよこせ!
ささみをよこせ!
さしみを頂戴!

言うことをきかなかたら
爪パンチ~!!!!!

おかげで背中は傷だらけ・・・・・多分。


しかし、一言言わせてもらえば
なんで私のやろうとする事に邪魔をするの・・・・トホホ。
織の糸ほぐそうとすれば
その上に座る・・・・トホホ。

でも、だいぶ2匹(まつとポンタ)は手枕を学習中。
だから
許すよ~\(^O^)/
プロフィール

ねここま

Author:ねここま
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード