闘い終えて・・・・・。(涙)

「ブルメ」と「みみこ」H27年12月
写真は「ブルメ」と三毛「みみこ」

「ブルメ」は今朝H28年5月23日の8時半頃旅立ちました。

今は、箱に入り、闘い終わり
疲れて寝ているようです。
起きてきそうな気がしています・・・・・。(涙)

昨日から薬は飲める状態ではなかったです。
全く力が入らず歩くことも出来なくなっていました。


21日(土)の朝
「ブルメ」の姿が見えなくて探しまわりました。
そしたら居間でぐったり寝ていたはずの「ブルメ」は私の
布団の下の方に座って居ました。
歩いてくるのは大変だったはずです・・・・・。

そして、その時の
後ろ足は
オシッコでぐしゃりと濡れていました。

でも、オシッコをしたところは見当たらなかったです。

多分
よろよろとトイレに入り
そのまま倒れ込んでオシッコをしたと思います。
そして私の所へ・・・・。(涙)

トイレも水も近くの方がいいかとおもったけれど
やはり
側にいてあげた方がいいと実感しました。

それで、その後は
ブルメの隣で長座布団で二日間寝ました・・・・。

あんな状態でも痙攣は起き
そのたびに
どうか早く楽にしてあげてくださいと祈っていました。

内臓は元気だったと思います。
脳の腫瘍がなかったら
きっと
長生きしていたと思います。

苦しんだ1日半・・・・。

今朝は
くしゃみが出始めました。
多分・・・・最後だと分かりました。

何回も何回もくしゃみをして
足の痙攣も・・・・。
そして
尻尾を振って・・・・静かになりました・・・・。

まるで
生きているように
足をストレッチのように
ゆっくりと伸ばし・・・・・・。

本当に
一匹と1人で戦った感じです。

最後まで
手元で見送った事・・・本当に良かったです。

緊張と不自然な格好で寝たことで
体の凝りがでて
歯が痛いです・・・・・。
でも
「ブルメ」の大変だったことを考えると何でもないです。


もう「ブルメ」が苦しまなくてもよくなったと思うと
涙より
ホットしました。

でも、
お世話になった動物病院の先生と話していると
涙が止まらなかったです。
顔がみれない電話でよかったです。

電話で
薬の指示や
電話をかけてきてくれたりしてくれた獣医さんに
感謝です。

自宅で送る事が
出来たのも
動物病院の獣医さんのおかげです。
本当に有り難うございました・・・・・・。

明日は火葬です。
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「ブルメ」・・・。

ブルメの写真は・・・撮れないです。
顔が変わり、目やにも出始めています。

今は、いやがる事はしないようにと気を遣っています。

薬はつぶし、
蜂蜜でねって口のなかに・・・。
なるべく
一瞬で口の中に・・・・。

抗痙攣剤は
脳を眠らせる薬のようです。

それでも
起きているときは
意識があり
私のいるところへ
一生懸命
ヨロヨロしながらついています。

私が「ブルメ」にできる事は
薬を上げる事と
そっと抱いている事です。

昨日はずっとついて回っていたので
気がつけば
いつも抱っこ。
なるべく「ブルメ」の負担にならないような抱き方で・・・。

でも、他の猫たちの事もあり
ずーと抱っこは出来ないです。

で、猫のおんぶひもってないか・・・と捜したくなりました。


ブルメの気晴らしに・・・・(もしかしたら私のきばらしかもです。)
黒猫「こぐ」を連れて来る決心をしたところ
今度は
一緒にいる年寄り猫「まつ」のオシッコが始まってしまいました。
(ーー;)・・・・このタイミングで・・・・・。
で、黒猫「こぐ」の乳母の事は白紙に。

いつも「ブルメ」を抱いているのを見て
「まつ」は不満だったのかもしれません。
そうだろうなぁ・・・。

猫に気を遣っている毎日です。


また、痙攣が始まりました・・・・。
つらいです・・・・。
何も出来ず・・・・。

病院2は連れていかず
手元の薬で調整して見ようかと思っています。

見ている方もつらいけど
「ブルメ」は
もっとつらいよね・・・。

「ブルメ」・・・がんばって。

「ブルメ」H28年5月
写真は「ブルメ」

写真は、5月12日夕方に痙攣を起こし
そのまま、病院に連れて行った時の写真です。
・・・・まだ、元気そうでした。

所がその後
帰りの車の中での痙攣を始め
その後、2時間おきに痙攣を起こしました。

「ブルメ」

口の中も切れたのでしょう・・・・。(涙)
周りには血が飛び交っていました。

この状態を何とかならないかと病院に電話をしました。
その時に、静岡にある「夜間」だけ獣医師会が開いている病院も紹介されました。
そして、病院の指示で抗痙攣剤を4分の3まで飲ませました。
しかし・・・夜間診療は高額でして・・・・。
多分、最低でも3万かかりそうでした。
悩んでいる内に
23時過ぎに痙攣が・・・。
ボロボロの「ブルメ」・・・。

でも、痙攣の時間が今までよりも短く
収まったように感じました。

そして
そのまま痙攣は治まりました。

でも、
でも、反応がほとんどなくなってしまいました・・・・。

呼吸はしているのですが・・・・。

この状態が続いています・・・・・(涙)。
何とか、甘えん坊でいいから
戻って欲しいです・・・・(祈)。

「ブルメ」の事。

「ブルメ」が発作を起こしてから飲んでいる薬は
「プレドニン」です。

それで、しばらくは発作は抑えられていました。

5月7日に2回目の病院で診察を終えて帰ってきたときに
ぐったりとしてしまった「ブルメ」
抱いても力は入らず・・・・・。

とりあえず朝まで様子を見ようと思ったものの
翌朝6時に見ても
状態は変わらず・・・・・。

これから病院に、電話をして・・・とかいろいろ考えていたら
突然立ち上がり
後ろ足ののびをしてストレッチ。
そして
スタスタと部屋を出て行きました。

「・・・・・」「えっ・・・・何?」

拍子抜けをしたものの
とても嬉しかったです。

所が
この事(脱力)は次へのステップだったようです・・・・(涙)

そして
今日の(5月12日)夕方から全身の痙攣が始まりました。
足がふらついていました。

病院に電話をしたら
連れて来てくださいとの事。
ただ・・・病院が島田市なのでつらい所です。

そして
病院では、新たに、抗痙攣剤が出されました。

でも、薬を投与する前に
帰りの車の中で
又、痙攣が始まり、その後4回も・・・・(涙)。

去年の故「ポンタ」
そして続いて「ブルメ」・・・・。

発作が続いてしまいました。

でも、今回は
何とか最後まで
手元で見たいと思っています。

正直
これからの予測が立たないので
怖いです。

でも、
発作の合間で、体が楽な時は
楽しくね・・・・。

きっと
そうやって見送る覚悟ができていくのかもしれません。


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