甘夏通信。

H29年3月24日甘夏

久々の「甘夏」です。

保護した時から逆算して
3月生まれ(多分)と推定。

丁度息子とも、私とも同じなのでわかりやすいかと~(笑)。

1歳のお誕生、おめでとう~。甘夏。

自分から甘えてくるときは甘えん坊。
布団にも入ってくるとか・・・・。

が・・・・・自分から離れた時は
逃げて捕まらない・・・・。

引っ越しの時も
もう1匹の黒猫「ぐり」は直ぐに出て来たけれど
「甘夏」はほぼ1日出て来なかったとか・・・・。

マッ・・完全室内飼いなので
出てくるまで待っていられるよ~\(^O^)/


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猫と犬。

DSCN0031 (2)
写真は黒犬「ろく」

ラテン系黒ラブ「ろく」も、年をとりました。

とはいえ
性格は変わらず・・・・・。

意外と性格は悪い「ラブ」なのです。

気に入らないおやつとか
単におやつをくれないとか

そうなると
入り口に立ちはだかって
人間を通せんぼ!

おやつをゲットすると
どうぞ~とばかりに横によける。

最近
黒犬「ロク」のエリアに猫の「銀地」と「ちいめ」が入り込んでいます。

「銀地」はまるで故「ポンタ」の代わりのようです。
全く「ろく」がいても平気。

黒ラブ「ろく」は
猫の「銀地」の尻尾をなめたり
黒ラブ「ロク」のケージに猫の「銀地」が
入り込むと
喜んで壁へ尻尾をがんがんと叩く~。

お互いに
刺激になっているか・・・・・。
猫と犬の楽しい風景です。(笑)。

訃報。(マロン)

平成4年(1992年)から始めてしまった外猫たちとの関わり。

当時初めて関わって
感銘を受けた3匹の猫がいました。

シャムハーフの「ママ」
産んだ子猫たちを、慎重に、上手に育て上げました。
耳の聞こえなかった故「にゃおん」には
特に、厳しかったです。
車の音も聞こえないので、道路ではよく母猫「ママ」に頭をたたかれていました。

「にゃおん」を保護して
一年後に「ママ」を術後の一時預かりの時に
再会した「ママ」と「にゃおん」
「ママ」は「にゃおん」がわかり
ルールーと呼んでいたことに感動しました。

そして
中毛で白地にとらの「とらそ」
足が白くてソックスをはいているようでした。
私が初めで最後のカナダへ行って留守の時に
「とらそ」は交通事故でたびだってしまいました。
でも、
その時に私の手に挨拶をしてくれました。
勘違いだと思うかもしれませんが
私は、来てくれたと思っています。

そして
とら柄でも模様がしもふりのようだったので
名前は「しもちゃん」。
その「しもちゃん」は子育てもすごかったです。
トレイに魚を置いたら
「しもちゃん」は必死でトレイ毎引っ張って行きました。
子供たちに上げたかったのでしょう。
そして
「しもちゃん」はその後、最後まで外で生きていました。
そして最後の朝・・・。
顔を上げ
空を見上げて
そしてどこかに
ヨロヨロしながら去って行きました。(友達の家族が見守っていました)
どこで旅立ったかは分かりません。
でも、「しもちゃん」の子育てといい
最後の姿といい感動しました。

これらの出来事があって
感動をして
そして今の猫まみれの私が出来たのです。

今日旅立った「マロン」は「しもちゃん」の忘れ形見でした。

その3匹の猫の原点から25年・・・・・。
全てが終わりました・・・・。「マロン」の死によって・・・・。

複雑です。
悲しいのか
ホットしたのか
でも、心に穴が空いてしまった感じです。

あの当時のみんなに
「マロン」は再会をしているでしょうか・・・。

私も混ぜてくれ~。
会いたいなぁ。
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