緊急入院・手術

父は、午後倒れて緊急入院です。

検査の結果、明日手術になりました。

この歳(88歳)で・・・・手術?????
入院によって進む認知症。
そして、寝たきりになる可能性が大・・・・。

こんなにリスクがあっても、手術しかなさそうです。

病名は「完全房室ブロック」(不整脈)です。

わかっていたのですが・・・・心臓が駄目になるか、認知症で壊れるかどちらかだと思っていたのですが、同時進行のようでした。

認知症にかかっていての入院・・・とても大変な事です。

治療と言う事が理解でkないので・・・・・。

点滴はむしりとろうとするし、怒鳴るし・・・・。
訳のわからない事をいっているし・・・・。
とにかく、入院中は、ずーと付き添って、監視をしながら、なだめるしかないです(涙)。
一番大変です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

父は、入院すると、若い時に軍隊で入院した事を思い出し、恐怖で混乱するようです。

入院している時に、薬とか人体実験の恐怖のようです。
何かをされると言う恐怖。

きっと、戦争中に何かそのような事があったのでしょう。
戦地で、入院していた事の方が長かったので。


「戦争は終わっているんだよ」
「ここは、病院で、安全な所、いい所なんだよ」
「みんな、働いている人たちなんだよ」

この事を、何回も何回も繰り返して伝えるしかないです。

戦争の傷跡なんて全くわからなかったのですが、深い所で、戦争に行った人間は傷ついているのかもしれません。


不憫なのは、父の飼っているトラ猫の「とら」。
何か思うのか、今日の朝も、父の布団で一緒に寝ていました。
とにかく、父の所から離れないです。
こんな事は、ほとんどなかった事なのですが・・・・・・。

救急車で運び出される時も、布団の上から、ジッと見ていました。

父の事よりも、「とら」の事が気がかりです・・・・。

明日、京都から姉も来ます。
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No title

こんばんわ

大変なことになりましたね
お疲れ様です。

父も認知症になってからあっちこっち痛いと言っては
入院したがりました、しばらくすると家に帰ると・・・・
(こまさんのお父さんの場合とちがいますが)

夜中に自分で救急車を呼ぶことも(泣)
サイレンを鳴らしてきた時はびっくりしました
そのうえ入院を断られなだめて連れて帰ったことも・・・

そのころは本当に疲れて・・・・
気持ち分かります

トラちゃん、けなげですね

No title

EKOさん、こんばんは。

年を取ると、自分の置かれている状況がわからないので、大変です。
治療が理解できないのです・・・・。

わがままを言う父を見ていると、何となくマンガチックな感じがして、笑えてくる事もあります。
子供還りなんですがねぇ・・・・。

EKOさんのお父さんも、当事者にしてみれば大変なのですが、どこかおかしさがあって過ぎてみれば、笑話になりそうですね・・・。

No title

いや、大変ですね。
こまさん、ご自身の身体に気をつけてね。

入院だけでも大変なのに。

お父さん、どうにか落ち着いて欲しいですね。

高齢社会・・・なんとかならないものでしょうか・・・

No title

りんさん、こんばんは。

病院は、人手不足がありありと・・・・。
しかも、入院患者さんで、食事の介助の方が多いとか。

看護士さん、大変そうです。

とにかく、入院中は食事の介助の為に一日三回出動です。
そして、面会時間ギリギリまでいて欲しいとの事でした。

この道は、いずれみんなが通る道。
もう少し、行政で考えて欲しいものです。
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