2010年12月27日 うしくん・・・永眠。

うしくん。


写真は「うしくん」。
毛皮がストーブでこげています。



うしくんは旅立ちました。
みんなのなかで・・・・・・(涙)。


体が大変だっとおもうけれど、いつもみんなのなかで横たわっていました。
旅立つ4,5時間まえだったでしょうか・・。

扉を開けたら、他の猫たちは餌の時間だと思って寄ってきました。
そのなかに、うしくんの姿もありました。ヨロヨロと・・・・(涙)。

何か食べたいのかと思ったけれど、やはり口にはしませんでした。


昨夜、「うしくん」の体をダンボールに入れて、少し高いところにおいてお通夜・・・・・。

ところが、どの子かわからないけれど、その「うしくん」亡骸が入ったダンボールに一緒に入っていた子がいました。
ビックリしました・・・・。


「うしくん、重かったでしょうに・・・」
「いんだよ、一緒にいてくいれてありがとう」という「うしくん」の声が聞こえそうでした。


本当に最後まで、みんなと一緒だったね・・・・うしくん。


うしくんとロク


「ロク」になめられて甘ええいる「うしくん」。
み~んな友達の精神の「「うしくん」ならではかな・・・・。



寂しいよ・・・。


不思議な猫「うしくん」でした。



家にあらわれたのも、突然でした。
まだ父が生きていた頃で、「なんだ・・・あの猫は・・・」と父。
何しろ、2階のベランダの故「おとと」のハウスに入って出ようとしなかったです。
寒い頃でした・・・・。

で、他の猫たちのハウスの住人として認知され暮らしていました。

加減を知らない「うしくん」
ストーブに近寄りよりすぎて、毛が焼かれても平気。

犬の「ロク」がなめても平気。

お掃除の時に集めたゴミの真ん中で毛づくろいしていても平気。

猫たちのトイレ掃除のとき、私の肩に乗り爪をだし、怒られても平気。

気が強い「ランチ」とも走ってあそんだり・・・。

長男が「うしくん」を見て
「な、なんだ・・・あの中途半端な猫は・・・・」


本当に不思議なこだったね・・・・。
いろいろ思い出すよ・・・・・。


とても甘えん坊・・・・。
何故、捨てられたの・・・・?????
こんなに人間も動物もすきだったのに・・・・・。

ただ、体の弱さは持っていたような気がします。

楽になったかな・・・・。
「きんとき」たちに、よろしく伝えてね・・・・。

きっと、会えるから。
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うしくん

とってもいい子だったのですね。
みんながだいすきでみんなに囲まれて
眠るようにいったのかな。
そうだといいですね。

うちにも触らせない子います。
医者には行けるけど
家での投薬などはできない・・・
仕方ないとあきらめきれないし・・・
バニラちゃんなんとかよくなるとよいですね。

すみれさん。
すみれさんは、とても動物達に情が深いと思います。
私は後悔する事ばかりです。

でも「うしくん」を失って残して行ってくれたものを大事にしたいと思います。
ありがとう。
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