ハンドパワー。

ハンドパワーの事を知ったのは、17,8年前の事でしょうか。

この頃は、外猫に関りはじめ、せっせと手術、リリース。
そして、間に合わなくて、産まれた仔猫は保護をして、里親募集・・・・。

そんな日々でした。

しかし、病院の治療費がかかり・・・・頭を抱えていました。

そんな時に、同じ猫のボランティアさんから
「自宅での治療方法があるよ♪」

すぐに飛びつきました。
それがハンドパワーだったのです。
15分位、猫に手の平をかざしている事など・・・・。

が、「ふ~む」・・・で正直よくわからなかったです。
要は、手のひらから「気」を出すという事でした・・・。

その後、友達に公民館でやっている「気功」に誘われて、一回だけ参加。

そこで、いろいろ知りました。

「気」が出ている時の手のひらの感覚。
「気」は見ることも出来ること。
「気」はあつくなり、手のひらも、部屋の温度もあがること。
しかも、誰にでも出来るということ。

リラックスして、ボーとして
取り留めない事もおもっていてもいいとのこと。

ボーとすることは、私の得意(笑)。

ただ、猫と15分間じっとしているのは無理でした。

いろいろやらなければならない事があって、
次はあれをやり、これをやり・・・・と思っていたので。

でも、今は、かなり暇。
仕事探しが仕事のようなものでして・・・・。

「気」の力で病気が治るなんて思っていないけれど、
「にゃおん」にやってみようと思ったのです。
一番近くに居て、すぐに出来るし・・・・。

しかも「にゃおん」は病気ではないし、
ただ全体的に年で弱ってきているので・・・・。

で、おもしろいことに気がつきました。

自分でも「気」が出始めていると感じた時に
必ず「にゃおん」もそれに気がつき
もそもそと動き、移動をしてしまうのです。
いやみたいでした。

足の上に居座ってしまい
動かない「にゃおん」。
どかす為に、手のひらから「気」をだすと
必ず退いてくれます(笑)。

半分面白がってもいるのですが・・・・・・。

「にゃおん」は逃げる時もあるけれど
そのままじっとしていることも多くなってきました。

傍にいる限り、そのままやってみようと思っています。

今、「にゃおん」は低空飛行ながら生きています。

お水もよく飲み
缶詰も量は減ったけれど食べています。

部屋の外にも出たがっています。

又、いつ具合が悪くなっても不思議はないのですが
少しでも今までのように、一緒にいたいです。

故「とらじろう」は父と母の歴史。
「にゃおん」は私の猫まみれの歴史なので・・・・。

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