常滑観光協会より。

先日、常滑のやきもの散歩道で見た「野良猫餌をあげないように」というチラシについて
問合せをした所、メールの返信がきました。

「人間」と「猫」が共生出来る様に考えて行きたいと言う内容でした。

多分にリップサービスがあると思いますが、ホッとしました・・・・。

今日は通夜で明日葬儀です・・・・・。

父の事も悲しいけれど、もっと悲しいのは
ほとんど世話をしなかった人間が
一番関わった人間に対して思いやりの欠片も見られなかった事。

自分が自分がばかりで・・・・
相手が見えない。

先生という職業病でしょうか・・・・。
勿論、そんな先生ばかりではないと思います。
現実に、魅力的な教師もいます。

ただ、人間的に
相手より自分を出したい人は
先生と言う職業には着くべきではないと思います。
この欠点が増長されるので・・・・・。


そんなで落ち込んで、凹でいる所に
常滑観光協会からの返信のメールは、なんだか嬉しかったです・・・・・。

父ととら


残された猫の大家さんの「とら」。
けなげでした・・・・・(涙)。

喪主を務めていました。
たびや脚絆を付けている時も、私と姉の間に入り座って見守っていた「とら」です。

そして、父が自宅を出る時も、少し離れて
ジッと見送っていました。

その姿・・・・胸に響きました。

どんなに可愛がってあげても
父の代わりはいないです・・・・。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ねここま

Author:ねここま
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード