餌やりボランティアさん事情。

今日、新しいボランティアさんと話をしました。

近所、周りの方々とのバッシングで悩んでおられました・・・・。

一人で餌場を持ってやっていられる方・・・とても大変なのはとてもよく分かります
私も個人の餌場を持っていたのでよく分かります。

全体的には動物愛護の方向に進んでいるけれど
少しのことで
大きな声で文句を言う方も増えたような気がしています。

確かに猫嫌いのかたは
車に猫の足跡がつくなんてもってのほか
庭に入り込むなんてもってのほか
ましてや糞尿なんてもってのほか
でも、ネコのやることなんですよ。
気持ちは分かりますが・・・・。

自分たちの敷地に入ってきたら
虐待にならない程度に脅かしてみたらどうですか・・。

それにしても
法律で守られている保護動物を守っているのに
理不尽な言いがかり。
手術をしているおかげで
野良猫が増えていないのですよ・・・。

と言っても
わかり合えるようなものではないでしょう・・・。

そんな
理不尽なバッシングを受けても
ネコを何とか守りたいという人たちもたくさんいます。
目の前のネコを何とかしてあげたいと・・・いう優しい気持ちで。

言葉の応酬だけでなく
淡々と実績を作り
淡々と市民権を取っていくしかないです。みんなで・・・。

そういう意味では
この公共施設の活動は意味があると思っています。

個人で餌場を持っておられる方・・・・・
お疲れ様です.・・・m(__)m
でも、一番の動物愛護の最前線だと思っています。

目立って動物愛護のアピールも大事でしょう。
でも、毎日バッシングを受けながら
目の前の猫たちを救っているのも
立派な動物愛護の活動だと思っています。
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No title

一番大変なのは現場の人だと常々思います

まだまだ不幸な猫が溢れていて哀しいです

猫に優しい世の中に早くなりますように

No title

りんさん。
本当にそう思います。
ただ、そういう方々は前には出てこないのです。
そして、指導される側になってしまっています。
口を閉ざしてしまうことでしょうね・・。
全部の猫は救えない・・・という今の状況、
分かっていても心は痛みますね・・・。
着実に淡々と猫を救っているりんさん。
励まされます~\(^O^)/
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