切ないです。

りんたろう。
写真は「りんたろう」。


りんたろうは
今朝は
何も口にしていません。

それまでは
口を拭いたり
薬を上げたり
a/d缶を口に入れらり・・・・・・。
スーパーに食べたくなるよな物を探しに行ったり・・。
何かがやれていたのですが・・。
・・・・たとえ自己満足でも・・・。

でも、今日の午後からは
手が届かないところにもぐってしまいました・・・・・(涙)。

最後はいつも迷うのです。

何が出来るのか
何をしてあげられるのか・・・・・。
どうして欲しいのか・・・

・・・答えは、わからない・・・と言うことです。


野良猫が産んで育てた猫は
とても栄養が足りなく弱いです。

保護した時は生後半年ぐらいの中猫で
兄弟でした。
母猫は捕まらず
子供の二匹を確認して
居なくなってしまいました。

平成14年の事でした。

兄弟で白黒ネコの「チョコ」は
H18年10月に旅立ってしまいました。
肝臓や他の所も悪かったのです。
4年の命でした。
りんたろうは、きっと、先に行ってしまった「チョコ」から
命を貰ったのだと思っています。


りんたろうも
ピンポイントの病気なら
どんなによかったか・・・・と思ってしまいます。

毎日様子を見るのが怖くて・・・つらくて・・・・(涙)。

でも、りんたろうも待っていると思うと
気合いを入れて
元気にりんたろうに声かけ・・・・しました。

りんたろうが
先にいった「チョコ」から
命を貰ったように
今度はりんたろうが
「となかい」さんと「新ちゃん」に
命を置いて行くのだと思っています。

りんたろうからの命のリレーを受けた「となかい」「新顔くん」たちは
今、とても元気・・・です。
それが
せめてもの救いです。

でも、もう少し・・・・・待って・・・。

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No title

お疲れ様です

白猫さんの件ではお世話になっております
良いご縁があるといいのですが・・・

りんたろう君
穏やかに過ごせるといいですね

子猫の時に栄養状態が悪いと
本当に小さくて、具合悪くなるとあっという間ですね

うちのゆずは、やっと少しふっくらして来ました
6年かかりました
鼻器官炎は治らず・・・
そんな子達は看てる方も辛いですよね・・・

No title

りんさん。
お疲れ様です~。

りんたろうは旅立ちました。
痩せて体調も悪そうだったけれど
良く食べてくれました・・・。それだけが救いです。

最後は苦しまず逝ったと思います。
昏睡状態が1日ぐらいだったでしょうか・・・。
どの子も、最後昏睡状態だけれど
意識が一瞬戻るような気がしています。

きっとみんな居るので寂しくなく
遊んでいると思っています。

有り難う・・。
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