「甘夏」と「ぐり」。2

H29年5月 ぐり
写真は「グリ」

菜食主義の「ぐり」

『く、草だ~\(^O^)/。一本でも、はよ落とせやぃ!!!!!』と、ふにゃふにゃ・・・。

H29年5月甘夏
写真は「甘夏」

肉食の「甘夏」

『へ~んなグリ兄ちゃん。あんな草のどこがいいだか・・。飼い主・・ささみじゃささみじゃ!!!!!』
ささみが一番・・・ゴロゴロ・・・ゴロゴロにゃーん

耳。

iei matuto
写真は「まつ」。

この所
「まつ」そして「ちいめ」もよく鳴きます。

鳴くことではなく
鳴き方が気になっていました。

更に
「ちいめ」は朝、ドアが開いても
寝ている。
そして、遅れて気がつき、
慌てて走ってくる「ちいめ」

(ーー;)・・・もしかしたら
耳が遠くなっていて
自分の鳴き声もよく聞こえないので
それで
悲鳴のような、発情期のような声をだすのでは・・・。

合っているかかどうか分かりませんが
とりあえず
それぞれの耳の近くで
なるべく大きな声で呼んでいます(苦笑)。

そう言えば
父の時も
やたら大きな声で話していたことを思い出しました。

一緒です♪


最近
友達が
よく写真を撮っているとか・・・。
理由を聞くと
「遺影のためだよ~(笑)」

だそうでして・・・・・。

私は猫と一緒の写真がいいかな・・・と思って
横に並んだ「まつ」と地撮り。

見事失敗でした。

私的に受けた話。

最近、見ていたアニメの「ハイキュー」・・・・。

バレーボールの学園物です。

で、烏野高校(からすのこうこう)✕音駒高校(ねこまこうこう)が天敵の対戦カードなのです。

この闘いは
「ゴミ捨て場の決戦」で猫とカラスの闘いというわけでして・・・。(笑)。

勿論、直ぐに公共施設の鳥たちと猫の闘いを思い浮かべました~♪
が、ここの猫たちは
カラスどころか、鳩にも負けています。

どちらも「カラス」の勝ちです。悔しいけれど。


で、昨日初めて気がついたけれど
この闘いに
犬の「ろく」も加わっている事に初めて気がつきました。
自宅で、ですが・・。

DSCN0031 (2)
写真は「ろく」です。
以前の写真ですが・・・・。(汗)。


通い猫「茶しろ」君の残したご飯を狙って鳩が仲良く二羽来ています。

その鳩を見つけると「ろく」の騒ぐこと・・・・・(ーー;)

宅急便の人、見知らぬ人、には吠えるのです。
それは、番犬のお仕事を全うしているのです。

が、猫、郵便局の配達の人、には無言。
猫は仲間意識なのか?

そして、しかも
鳩に吠えるときは声が変わる・・・・。


「こんにゃろー」の言う意味を込めて鳴いて居るようです。

やはり
「ろく」は猫のつもりなのか・・・・。
頭の中を覗いてみたいです。
中身は多分・・・大した事はないと思うけれど
単純な興味です。

ロクへ・・・・・お仕事、ご苦労様です。

猫と犬。

DSCN0031 (2)
写真は黒犬「ろく」

ラテン系黒ラブ「ろく」も、年をとりました。

とはいえ
性格は変わらず・・・・・。

意外と性格は悪い「ラブ」なのです。

気に入らないおやつとか
単におやつをくれないとか

そうなると
入り口に立ちはだかって
人間を通せんぼ!

おやつをゲットすると
どうぞ~とばかりに横によける。

最近
黒犬「ロク」のエリアに猫の「銀地」と「ちいめ」が入り込んでいます。

「銀地」はまるで故「ポンタ」の代わりのようです。
全く「ろく」がいても平気。

黒ラブ「ろく」は
猫の「銀地」の尻尾をなめたり
黒ラブ「ロク」のケージに猫の「銀地」が
入り込むと
喜んで壁へ尻尾をがんがんと叩く~。

お互いに
刺激になっているか・・・・・。
猫と犬の楽しい風景です。(笑)。

訃報。(マロン)

平成4年(1992年)から始めてしまった外猫たちとの関わり。

当時初めて関わって
感銘を受けた3匹の猫がいました。

シャムハーフの「ママ」
産んだ子猫たちを、慎重に、上手に育て上げました。
耳の聞こえなかった故「にゃおん」には
特に、厳しかったです。
車の音も聞こえないので、道路ではよく母猫「ママ」に頭をたたかれていました。

「にゃおん」を保護して
一年後に「ママ」を術後の一時預かりの時に
再会した「ママ」と「にゃおん」
「ママ」は「にゃおん」がわかり
ルールーと呼んでいたことに感動しました。

そして
中毛で白地にとらの「とらそ」
足が白くてソックスをはいているようでした。
私が初めで最後のカナダへ行って留守の時に
「とらそ」は交通事故でたびだってしまいました。
でも、
その時に私の手に挨拶をしてくれました。
勘違いだと思うかもしれませんが
私は、来てくれたと思っています。

そして
とら柄でも模様がしもふりのようだったので
名前は「しもちゃん」。
その「しもちゃん」は子育てもすごかったです。
トレイに魚を置いたら
「しもちゃん」は必死でトレイ毎引っ張って行きました。
子供たちに上げたかったのでしょう。
そして
「しもちゃん」はその後、最後まで外で生きていました。
そして最後の朝・・・。
顔を上げ
空を見上げて
そしてどこかに
ヨロヨロしながら去って行きました。(友達の家族が見守っていました)
どこで旅立ったかは分かりません。
でも、「しもちゃん」の子育てといい
最後の姿といい感動しました。

これらの出来事があって
感動をして
そして今の猫まみれの私が出来たのです。

今日旅立った「マロン」は「しもちゃん」の忘れ形見でした。

その3匹の猫の原点から25年・・・・・。
全てが終わりました・・・・。「マロン」の死によって・・・・。

複雑です。
悲しいのか
ホットしたのか
でも、心に穴が空いてしまった感じです。

あの当時のみんなに
「マロン」は再会をしているでしょうか・・・。

私も混ぜてくれ~。
会いたいなぁ。
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